LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)査定の評判は?匿名査定の仕組みと口コミ・営業電話の実態を解説

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LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)の不動産売却査定は、1回の入力で複数の不動産会社へまとめて査定を依頼できる無料の一括査定サービスです。

運営は、東証プライムに上場する株式会社LIFULL(証券コード2120・1997年設立)で、全国約5,000社の不動産会社が査定に参加しています。

評判を調べると、最も多い不安は「査定を頼むと営業電話が殺到するのではないか」という点でした。

本記事では、運営チームが利用者アンケートの声と公式情報を突き合わせ、営業電話の不安の正体と対策、良い評判の裏付け、査定額やプライスマップの数字をどこまで信じてよいかまでを検証します。

この記事でわかること
  • 営業電話の不安は、名前や電話番号を渡さずに相場を確認できる「匿名査定」から始めれば、入口の段階で電話は来ません。
  • プライスマップや机上の査定額は売り出しの参考値で、確定する売却額ではありません。
  • 参加する不動産会社が約5,000社と多く、訪問査定率30.3%で5年連続トップという客観データもあります。
【結論】LIFULL HOME’Sが気になるなら、まずこの3社で無料一括査定
LIFULL HOME’Sを含む一括査定を比べるのが、損しない売却への近道です。
本記事のサービス
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目次

結論:LIFULL HOME’Sの査定は「匿名で相場を知りたい人」に向く

運営チームが口コミと公式情報を確認した結論として、LIFULL HOME’Sの査定は、営業電話を避けながらまず相場を把握したい人に向く一括査定サービスだと考えます。

名前も電話番号も伝えずに不動産会社の机上査定を受けられる「匿名査定」に対応しており、これに対応する一括査定サービスは多くありません。

さらに、実際に現地まで足を運ぶ割合を示す訪問査定率は30.3%で、主要な一括査定サービスのなかで5年連続トップという客観データもあります(不動産会社のミカタ調べ・2025年)。

一方で、気に入った会社に連絡先を開示して訪問査定や売却相談へ進めば、その時点から連絡は来ます。

査定で失敗しないコツは、高い査定額に飛びつくのではなく、その額の根拠と担当者の対応の誠実さで会社を選ぶことだと、運営チームは考えます。

以下では、その根拠を「基本情報→評判検証→営業電話の仕組みと対策→査定額の読み解き方→進め方」の順に示します。

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運営チーム

「営業電話が来る」という不安だけで判断せず、どの段階で連絡が来るのかを一つずつ分解していきます。
仕組みがわかれば、ほとんどは事前にコントロールできるものでした。

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LIFULL HOME’S査定の基本情報・運営会社の事実/項目別の特徴

LIFULL HOME’Sの不動産売却査定は、株式会社LIFULL(東証プライム上場・証券コード2120)が運営し、2008年に始まったサービスです。

運営チームが公式サイトと運営会社の情報を確認し、基本情報を以下にまとめました。

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サービス名LIFULL HOME’S 不動産売却査定(2008年提供開始)
運営会社株式会社LIFULL(東証プライム上場・証券コード2120/1997年設立)
参加不動産会社数約5,000社(最新の数は公式でご確認ください)
査定の種類匿名査定/実名査定(机上査定・訪問査定)
査定依頼先物件・エリアにより数社〜最大十数社
対応する不動産マンション・一戸建て・土地・倉庫/工場・投資用物件
対応エリア全国
訪問査定率30.3%(不動産会社のミカタ調べ・2025年/5年連続No.1)
セキュリティISO/IEC 27001(情報セキュリティの国際規格)認証取得
利用料金無料(査定後に売却を取りやめても費用はかかりません)

名前や電話番号を渡さずに相場を確認できる「匿名査定」に対応している点が、ほかの一括査定サイトと比べたLIFULL HOME’Sの大きな特徴です。

運営会社・匿名査定の仕組みを運営チームが確認

一括査定では「個人情報を預ける運営会社が信頼できるのか」が気になるところです。
そこで運営チームが運営会社と仕組みを調べ、要点を整理しました。

LIFULL HOME’Sを運営する株式会社LIFULLは1997年設立の情報サービス企業で、東証プライムに上場しています(証券コード2120)。情報セキュリティの国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しており、個人情報の管理体制が整っています。

匿名査定では、名前・電話番号を入力せず、物件情報と、査定結果を受け取るためのメールアドレスだけを登録します。
不動産会社に渡るのは物件情報だけなので、会社の側に電話のかけようがありません。

確認しておきたい点

LIFULL HOME’Sは不動産会社を紹介するサービスで、実際の査定や仲介は登録された各不動産会社(宅地建物取引業者)が行います。
一括査定サービスの運営自体に宅地建物取引業の免許は必要なく、だからこそ紹介された会社が信頼できるかを自分で確認する視点が大切です(確認の手順は後述します)。

出典:LIFULL HOME’S公式サイトおよび株式会社LIFULLの公式企業情報を運営チームが確認。
参加社数・査定の条件などの数値は更新で変わるため、申し込み前に最新の表示を公式でご確認ください。

項目別の特徴(確認した情報=利用者の声+運営会社の公式情報+公開された客観データ):

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項目評価根拠
営業電話の抑えやすさ◎匿名査定で連絡先を渡さずに相場を確認でき、入口の段階で電話が来ない
参加会社の多さ・地方対応◎全国約5,000社が参加し、地方の物件でも査定先を探しやすい
実際に動く会社への出会いやすさ◎訪問査定率30.3%で5年連続トップ(不動産会社のミカタ調べ・2025年)
査定額の精度・読み解きやすさ○机上査定やプライスマップは参考値で、訪問査定での確認が前提
大手仲介の網羅性△一部の大手仲介は参加に含まれない場合があるとの指摘がある

評価は運営チームの見解です(基準=利用者の声・運営会社の公式情報・公開された客観データ)。
参加社数や査定の条件はエリア・時期で変動します。
本記事は2026年時点で確認できる情報をもとに整理しています。

運営チームスタッフのアイコン
運営チーム

運営元が信頼できる事業者かどうかは、一括査定を選ぶ最初の判断材料です。
上場企業による運営や情報セキュリティ認証の有無は、検討の入り口で必ず確認したいポイントです。

LIFULL HOME’S査定の良い評判・口コミを検証

満足度・口コミの根拠となる調査データは、運営チームの調査レポート(PDF)をご覧ください。

運営チームは、実際に不動産の売却査定を経験した方を対象にアンケートを実施しました(有効回答305件)。
このうち、複数のサービスのなかでLIFULL HOME’Sを「最も満足できた」と選んだのは10名で、その総合満足度は3.70点(5点満点)でした。
これは同調査の全体平均3.59点を上回る水準です。

※LIFULL HOME’Sを選んだ回答者は10名で、回答者数が限られるため、確定的な評価ではなく傾向としてご覧ください。
以下では、この回答者から寄せられた声を、公式情報と突き合わせながらテーマ別に検証します。

なぜ「匿名査定で電話の心配がない」の声が多いのかを検証

運営チームの見解:LIFULL HOME’Sの査定で評価できる入口が、連絡先を渡さずに相場を確認できる「匿名査定」です。

匿名査定では名前・電話番号を入力せず、物件情報と受信用のメールアドレスだけを登録するため、不動産会社に渡るのは物件情報だけです。
会社の側に電話のかけようがないため、入口の段階では電話が来ません。

「営業電話が心配だがまず相場は知りたい」というニーズに、匿名査定の対応がそのまま応えている点が、運営チームがこのサービスを評価する背景です。

なぜ「査定額に納得できた」と言われるのかを検証

査定の説明のわかりやすさや対応の速さに納得できた、という声も挙がりました。

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マンションの利用者

査定の説明がやりやすかった。
わかりやすい
20代女性・マンション/出典:運営チームの不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件)

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投資用物件の利用者

即対応、他社と被らない内容
50代男性・投資用物件/出典:運営チームの不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件)

運営チームの検証:これらの声は、説明のわかりやすさや対応の速さといった、査定そのものの体験への評価です。
査定額に納得して会社を選ぶには、金額の高低だけでなく、その内容をわかりやすく説明し、すばやく対応してくれるかどうかが効いてきます。

全国約5,000社が参加し、地域に強い会社からも査定を受けられるため、1社だけに依頼するより説明や対応を比べやすいのが、納得感につながる背景だと考えられます。

出典:運営チームが実施した不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件。
うちLIFULL HOME’Sを最も満足と選んだ回答者は10名)。
口コミは個人の感想であり、査定額や対応を保証するものではありません。

LIFULL HOME’S査定の気になる評判・口コミを検証

気になる口コミについても、「その指摘は本当か・どう対処できるか」を検証します。

「会社によって返答が遅いことがある」の実態を検証

運営チームの見解:一括査定では、査定結果の返答の速さや対応の丁寧さに会社ごとの差が出ることがあります。

全国約5,000社が参加しているのは選択肢の広さという長所ですが、その裏返しとして、返答の速さや対応の丁寧さには会社ごとに差が出ます。
これは特定の会社の運営姿勢によるもので、サービス全体の不備とは言い切れません。

対策:連絡先を渡す会社を数社に絞り、査定額の根拠を具体的に説明できる会社や、宅地建物取引業の免許番号・売却実績を確認できる会社を選ぶと、対応のばらつきを避けやすくなります。
返答が遅い会社は無理に追わず、早めに次の会社へ切り替えるのが現実的です。

「匿名査定の操作がわかりづらい」は本当かを検証

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投資用物件の利用者

入力事項の多さ
50代男性・投資用物件/出典:運営チームの不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件)

運営チームの検証:これは、査定を申し込む際に入力する項目が多く、手間に感じたという声です。
物件情報を正確に伝えるほど査定の精度は上がりますが、入力する項目が増えるぶん、操作を煩雑に感じる場面があります。

対策:申し込み前に登記簿や間取り図など物件情報の手元資料をそろえておくと、入力がスムーズに進みます。
匿名査定では登録したメールアドレスに結果の案内が届くため、受信できる状態にしておけば、相場の幅は問題なく確認できます。

出典:運営チームが実施した不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件)。
外部の現行口コミも運営チームが確認し、方向性を照合しています。
口コミは個人の感想であり、効果や査定額を保証するものではありません。

営業電話はどこまで来る?匿名査定の仕組みと電話を増やさない4つの手順

評判を調べていて最も多かった不安は、「査定を依頼すると営業電話が殺到するのではないか」というものでした。

結論として、匿名査定を入口にすれば、連絡先を不動産会社に渡さずに相場を確認できるため、入口の段階で電話が来ることはありません。

匿名査定で電話が来ない理由と、連絡が始まる境界線

匿名査定では、名前・電話番号を入力せず、物件情報と査定結果を受け取るためのメールアドレスだけを登録します。
不動産会社に渡るのは物件情報だけなので、会社の側に電話のかけようがありません。

ただし、ここには明確な境界線があります。気に入った会社に連絡先を開示して、実名での査定・訪問・売却相談へ進んだ時点から、連絡が来るようになります。

つまり営業電話は「査定したから来る」のではなく、「連絡先を渡して次の段階に進んだから来る」という構造です。
連絡先を渡す相手と段階を自分で選べば、電話の量はコントロールできます。

そもそも会社が連絡を取りたがる仕組み(反響課金)

もう一点、運営チームが確認しておきたいのは、不動産会社がなぜ早く連絡してくるのかという仕組みです。

LIFULL HOME’Sのようなポータルでは、利用者からの問い合わせ1件ごとに不動産会社へ費用が発生する「反響課金」が一般的です。
会社は費用を払って問い合わせを受けているため、できるだけ早く連絡を取ろうとします。

連絡が来ること自体は仕組み上自然なので、過度に怖がる必要はありません。
次の手順で連絡相手を絞れば、負担は大きく抑えられます。

営業電話を増やさない4つの手順

  1. まず匿名査定で相場を把握する:連絡先を渡さずに複数社の机上査定額を比べ、相場感をつかみます。
  2. 備考欄で連絡手段と時間帯を指定する:実名査定に進むときは「連絡はメール希望」「電話は◯時以降」と書き添えると、電話を減らせます。
  3. 連絡先を渡す会社を数社に絞る:査定額の根拠を説明できる会社など、話を進めたい相手だけに開示します。
  4. 進めない会社には早めに辞退を伝える:曖昧に放置せず断ると、連絡は止まります。

この順番を守れば、相場確認の段階では電話ゼロ、進める段階でも連絡相手を自分でコントロールできるのが、LIFULL HOME’Sの査定の使いやすさです。

査定額・プライスマップの数字はどこまで信じる?3つの価格の精度と見分け方

もう一つ多かった不安が、「表示される査定額やプライスマップの数字は、どこまで信用してよいのか」というものでした。

LIFULL HOME’Sで目にする価格には性質の違う3種類があり、それぞれ精度が異なります。

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価格の種類出し方精度の目安と注意点
プライスマップ過去の取引データなどから機械的に算出する相場の目安あくまで参考値。
売り出しが中心のデータで、確定する売却額でも買取価格でもない
匿名査定(机上査定)不動産会社が物件情報だけをもとに算出相場の幅をつかむのに役立つが、現地を見ていないため幅が出る
訪問査定担当者が現地を確認したうえで算出最も実態に近い価格。
売却を決める前にこの段階で確認する

そのため、プライスマップや机上の査定額は売り出しの参考値であり、確定する売却額ではないと理解しておくことが大切です。
相場の目安は、国土交通省の不動産情報ライブラリで近隣の似た物件の成約価格を調べると、自分でも物差しを持てます。

査定額が高い会社を選べばよいわけではない

同じ物件でも、採用する取引事例の選び方しだいで、会社ごとに査定額は大きく変わります。
実際に同一マンションの査定額が会社によって1,000万円以上開いた例も報告されています。

高い査定額は「その額で売れる保証」ではなく、ときに集客のために高めに出されている場合もあります。

そこで判断軸になるのが、金額の高低ではなく、なぜその査定額になるのか(採用した取引事例や調整の理由)を具体的に説明できる会社かどうかです。
匿名査定で相場の幅を見たうえで、根拠を説明できる会社に訪問査定を依頼するのが、失敗しにくい進め方だと運営チームは考えます。

LIFULL HOME’Sの査定が向いている人・向いていない人

評判と公式情報から、向き不向きを整理しました。

向いている人

  • まず営業電話なしで相場を知りたい:匿名査定で連絡先を渡さずに机上査定を受けられます。
  • 地方や郊外、投資用物件を売りたい:全国約5,000社が参加し、地域や用途の幅が広い人。
  • 自分で複数社を比較して決めたい:査定額の根拠や対応を見比べて会社を選びたい人。

向いていない人

  • 1社にすべてお任せしたい:複数社を比較する前提のため、手間を避けたい人には不向き。
  • 大手仲介だけに絞りたい:一部の大手仲介は参加に含まれない場合があります。
  • 連絡先を渡しても一切連絡を受けたくない:開示後は連絡が来るため、匿名査定の範囲にとどめる必要があります。

営業電話を避けながらまず相場をつかみたい人や、地方・投資用の物件の依頼先を探したい人には、LIFULL HOME’Sが有力な選択肢になります。

LIFULL HOME’Sで査定を依頼する流れ(匿名査定・実名査定)

LIFULL HOME’Sの利用は無料で、査定後に売却を取りやめても費用はかかりません。
営業電話を抑えたい場合は、まず匿名査定から始めるのがおすすめです。

匿名査定の流れ

  1. 物件の所在地(丁目まで)と種類・広さなどの物件情報を入力する(2〜3分)。
  2. 査定結果を受け取るためのメールアドレスのみを登録する。
  3. 物件情報をもとに、不動産会社が机上で査定額を算出する。
  4. 届いた査定額を比べ、相場の幅を把握する。
  5. 話を進めたい会社にだけ連絡先を開示し、実名での相談へ進む。

実名査定(机上・訪問)の流れ

  1. 物件情報と連絡先を入力する。
  2. 査定を依頼する会社を選ぶ(物件・エリアにより数社〜最大十数社)。
  3. 各社から机上査定の結果を受け取る。
  4. 有力な会社に訪問査定を依頼し、現地確認のうえで査定額を確定する。
  5. 納得できれば媒介契約を結び、売却活動を始める。

査定額が高いほど良いという単純な話ではなく、その根拠や対応を説明できる会社を選ぶことが、納得して売るための近道です。

運営チームの見解

結論として、LIFULL HOME’Sの査定は「営業電話を避けながら、まず匿名で相場を把握したい人」に向く一括査定サービスだと、運営チームは考えます。

運営は東証プライム上場の株式会社LIFULLで、情報セキュリティの国際規格ISO/IEC 27001を取得しています。
運営チームが実施した不動産売却査定経験者アンケート(有効回答305件)でも、匿名査定で電話の心配がない点と査定額への納得感に好意的な声が寄せられました。

とくに、名前や電話番号を渡さずに相場を確認できる匿名査定に対応し、訪問査定率30.3%で5年連続トップ(不動産会社のミカタ調べ・2025年)という客観データがある点は、LIFULL HOME’Sならではの強みです。

一方で、会社ごとの返答の速さの差や、一部の大手仲介が参加に含まれない場合がある点は、利用前に理解しておきたい注意点です。
プライスマップや机上の査定額は参考値にとどまるため、売却を決める前に訪問査定で確認することが欠かせません。

なお参加社数や対応物件などの変動しやすい情報は、申し込み前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

個人情報の入力なしで相場の目安がわかる/公式サイトへ

→ 不動産一括査定サイトのおすすめ比較(選び方・各社の特徴)はこちら

LIFULL HOME’Sの査定に関するよくある質問

Q. LIFULL HOME’S査定の後、営業連絡はどのくらい来ますか?抑える方法は?
匿名査定の段階では連絡先を渡さないため、電話は来ません。
気に入った会社に連絡先を開示して実名査定や売却相談へ進むと連絡が来ますが、備考欄でメール希望や連絡時間帯を指定し、相手を数社に絞れば抑えられます。
Q. 査定は無料ですか?
無料です。
査定を受けたあとに売却を取りやめても費用はかかりません。
Q. プライスマップの価格でそのまま売れますか?
プライスマップは過去の取引データなどから算出した相場の目安で、売り出し価格が中心の参考値です。
確定する売却額でも買取価格でもないため、売却を決める前に訪問査定で確認することをおすすめします。
Q. 運営会社は信頼できますか?
運営は株式会社LIFULL(東証プライム上場・証券コード2120)です。
情報セキュリティの国際規格ISO/IEC 27001を取得しています。
一括査定サービスの運営自体に宅地建物取引業の免許は必要なく、実際の査定や売買仲介は宅建業の免許を持つ参加不動産会社が行う仕組みです。
Q. 大手の仲介会社も含まれますか?
地域に強い会社から大手まで幅広く参加していますが、一部の大手仲介は参加に含まれない場合があります。
大手にも依頼したい場合は、別の査定サービスの併用をおすすめします。

主な参照・出典

訪問査定率は株式会社LIFULL公表(2025年)。
調査は不動産会社のミカタ(株式会社Mikata)が、主要な一括査定サービスを対象に2024年の問い合わせ38,786件を集計したものです。
参加社数・査定の条件など変動する項目は、公式の最新情報でご確認ください。

この記事は、運営チームが公式情報・運営会社の企業情報・公開された客観データ(訪問査定率=不動産会社のミカタ調べ・2025年)と、利用者の声(運営チームが実施した不動産売却査定経験者アンケート=有効回答305件)を確認したうえで整理しました。
評価・見解は運営チームによるものです。
参加社数・査定の条件など変動する条件は、公式でご確認ください。
口コミは個人の感想であり、効果や査定額を保証するものではありません。

執筆者

資産活用おすすめナビ運営チームです。不動産の一括査定・売却・買取・媒介契約や、売却時の税金・手続きを担当する運営チームです。公的機関や各社の公式情報、運営チームの独自アンケート調査をもとに、はじめての売却でも損をしないための情報を、メリットだけでなく注意点もあわせて整理しています。

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