【2026年最新】不動産一括査定サイトおすすめ18社の特徴や口コミを解説!10秒で選べる診断チャート付き

不動産一括査定サイトおすすめ18社の比較|資産活用おすすめナビ

不動産の一括査定は、いわば「家を売る前の“健康診断”を、複数の病院で一度に受ける」ようなものです。

1回の入力で複数社の査定額を比べられ、相場感がつかめて信頼できる会社を選べます。

ただし「高い査定額=高く売れる」ではない点には注意が必要です(理由)。

本記事は運営チームの調査をもとに、比較表・満足度・選び方・税金や手続きの注意まで解説します。

まずは10秒診断で、あなたに合う1〜2社を見つけましょう。

目的別に選ぶなら、まずこの3社で無料一括査定
複数社を比べるのが、損しない売却への近道です。
※この3枠は目的別の例示です。順位・おすすめ度の順ではありません。
全国で幅広く比較
イエウール
地方でも会社が見つかりやすい
無料査定入力1分・無料
大手に任せたい
すまいValue
大手6社にまとめて依頼できる
無料査定入力1分・無料
担当者の質で選ぶ
すまいステップ
厳選担当で対応が安定
無料査定入力1分・無料
この記事の監修者
監修者の檜垣知宏氏の顔写真

檜垣 知宏(ひがき ともひろ)/株式会社ライフアドバンス 代表取締役(屋号:恵比寿不動産)
宅地建物取引士。2014年8月に株式会社ライフアドバンスを設立し、東京都心を中心に不動産の売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理を行っています。
宅地建物取引業免許:東京都知事(3)第97301号/賃貸住宅管理業登録:国土交通大臣(01)第009212号
監修者のくわしいプロフィールを見る

この記事の監修の範囲
監修者は、不動産の売買・賃貸の実務にかかわる考え方や注意点についてコメントしています。制度・料金・数値などの事実確認と、掲載する会社の選び方・掲載順の決定は、資産活用おすすめナビ運営チームが行っています。

目次

【10秒診断】あなたに合う不動産一括査定サイトがわかるツール

4つの質問に答えると、ぴったりの1〜2社と、不安・手続きの注意までわかります。

この診断でわかること
回答すると、あなたに合う一括査定サイト1〜2社/不安(営業電話・個人情報)への対策/状況別(相続・離婚など)と手続きの注意が、その場でまとまって表示されます。
設計の根拠
不動産売却で多い“悩み・相談内容”と、当社の利用者アンケート(n=305・運営チーム調べ/調査レポート(PDF))をもとに、運営チームが4つの設問と判定ロジックを設計しています。

不動産一括査定サイト比較一覧表(18社)【2026年最新】

提携社数が多いほど比較先が増え、対応物件・対応エリア・匿名査定の可否で「自分が使えるか」が決まります。

この表は順位表ではありません。初期表示は社名の五十音順です。下のタブで提携社数・同時依頼数などの項目で並べ替えできます。唯一の正しい順序は存在しません。提携社数を公表していない社は「非公表」と表示し、並べ替えの対象外にしています。また、他社が提供する査定エンジンをそのまま使っていて提携網が重複する社(スマイティ)も、二重に数えないよう提携社数の並べ替えからは外しています。

下の一覧で2〜3社に絞り、各社解説で深掘りしましょう。

▼ 表示する項目(列)を選ぶ(タップでON/OFF)
▼ 並べ替え・絞り込み(順位ではありません)
五十音順(標準)提携数大手志向マンション匿名OK同時依頼多い
☑ 比較したい社:0社選択中
← 横にスクロールできます →

チェックした社がありません。行の☑で選んでください。

「上場」「プライバシーマーク」とは?
・上場企業=証券取引所に株式を公開し、財務情報の開示義務がある会社。運営の信頼性を測る一つの目安です。
・プライバシーマーク(Pマーク)=個人情報を適切に扱う事業者に与えられる第三者認証(JIPDECが運営)。氏名・電話番号を入力する一括査定では、連絡先の扱いが不安な人の安心材料になります。

【独自調査】不動産査定サービス利用者305人アンケート|重視した点・満足度・利用者の声

この記事でいちばんお伝えしたいのは、実際に不動産査定サービスを使った305人が、何を見て選び、使ってみてどう感じたかです。運営チームが独自に集めた一次データで、他社の記事にはない情報です。

調査名不動産一括査定サイトに関する利用者アンケート調査
調査対象全国/過去5年以内に不動産査定サービスを利用した人
有効回答数n=305
調査時期2026年6月
調査方法運営チームによる独自アンケート(インターネット調査)

生データ(属性・全集計・利用者の声)は調査レポート(PDF)で全文公開しています。

回答した305人がどんな物件を売ろうとし、いくつのサイトを使ったかもそのまま公開します。

売却した(しようとした)物件回答数構成比
一戸建て141人46.2%
マンション(区分保有)86人28.2%
土地41人13.4%
投資用物件(一棟アパート・マンション等)23人7.5%

※単一回答。「その他」14人は内容が特定できないため表に含めていません。母数は有効回答305人。

使った一括査定サイトの数回答数構成比
1つ173人56.7%
2つ62人20.3%
3つ50人16.4%
4つ6人2.0%
5つ以上14人4.6%

※単一回答。母数は有効回答305人。

305人が実際に使ったサービスも公開します(複数回答)。下の各社紹介は、この人数が多い順に並べています(同数の場合は社名の五十音順)。

実際に利用したサービス回答数構成比
SUUMO売却査定101人33.1%
イエウール32人10.5%
リビンマッチ30人9.8%
すまいValue27人8.9%
不動産売却の窓口26人8.5%
LIFULL HOME’S26人8.5%
マンションナビ21人6.9%
オウチーノ20人6.6%
おうちクラベル19人6.2%
HOME4U19人6.2%
すまいステップ16人5.2%
IESHIL14人4.6%
ズバット不動産売却12人3.9%
タウンライフ不動産売買12人3.9%
イエイ11人3.6%
マンションマーケット11人3.6%
スマイティ10人3.3%
RE-Guide(リガイド)6人2.0%

※複数回答のため、この表の合計(延べ413件)は305人を超えます。調査の選択肢には本記事で紹介していないサービス名(三井のリハウス・東急リバブルなど単独の仲介会社を含む)や「その他」(34人)もありましたが、この表は本記事の掲載18社に絞っています。母数は有効回答305人。

この数値の使い方:各社紹介の並び順にだけ使っています。掲載社の選定にも、満足度や優劣の判断にも使っていません。利用した人が多いことは、そのサービスが優れていることを意味しません(知名度や広告の量にも左右されます)。

305人が「サイト選びで重視した点」(複数回答)

いちばん多かったのは運営会社の知名度・信頼性で、次に口コミ・評判でした。提携社数の多さ(60人)よりも、「誰が運営しているか」「使った人がどう言っているか」を先に見ているのが実態です。

重視した点回答数構成比
運営会社の知名度・信頼性87人28.5%
口コミ・評判が良い86人28.2%
大手不動産会社に依頼できる78人25.6%
サイトの使いやすさ・入力のしやすさ71人23.3%
提携不動産会社の数が多い60人19.7%
個人情報の取り扱いが安心できる57人18.7%
地元の不動産会社に依頼できる55人18.0%
査定結果が届くまでの早さ55人18.0%
匿名で査定できる46人15.1%
特に基準はなく、検索で最初に出てきたものを使った34人11.1%

※複数回答のため合計は100%になりません。母数は有効回答305人。

この記事での使い方
上の「重視した点」は、下の各社紹介でどの情報を書くか(運営会社・提携社数・匿名可否・同時依頼数)を決めるために使っています。会社の順位や点数を付けるためには使っていません。

使ってみた満足度(305人全体)

満足(非常に満足+やや満足)は168人=55.1%、不満(やや不満+非常に不満)は40人=13.1%でした。「どちらともいえない」が97人と多く、全員が満足しているサービスではないことも正直にお伝えします。

満足度回答数構成比
やや満足118人38.7%
どちらともいえない97人31.8%
非常に満足50人16.4%
やや不満26人8.5%
非常に不満14人4.6%

査定を取ったあと、実際にどうなったかも聞いています。もっとも多かったのは「売却は進めず、価格を確認するだけで終わった」で117人(38.4%)でした。売ると決めていない段階で相場を確かめるために使った人が、一定数いることがわかります。

査定を取ったあとどうなったか回答数構成比
売却は進めず、価格を確認するだけで終わった117人38.4%
査定を依頼した不動産会社の中から選んで売却した66人21.6%
契約する不動産会社を検討中47人15.4%
査定を依頼した不動産会社とは別の会社で売却した33人10.8%
査定を依頼した不動産会社の中から選んで売却活動中23人7.5%

※単一回答。「その他」19人は内容が特定できないため表に含めていません。母数は有効回答305人。

サービスごとの満足度(参考値・回答数を併記)

サービス別の満足度も公開しますが、これは掲載順にも掲載社の選定にも使っていません。理由は下の注記のとおりです。表は回答数の多い順に並べています(満足度の高い順ではありません)。

サービス回答数平均(5点満点)95%信頼区間
SUUMO売却査定68件3.473.26〜3.69
イエウール17件3.242.57〜3.90
すまいValue13件3.693.07〜4.32
不動産売却の窓口11件3.552.85〜4.24
LIFULL HOME’S10件3.702.87〜4.53
おうちクラベル9件3.112.40〜3.82
HOME4U7件4.002.93〜5.07
マンションナビ6件3.172.13〜4.20
リビンマッチ6件3.672.81〜4.52
イエイ5件4.603.49〜5.71
IESHIL4件非算出(回答数5件未満)
オウチーノ4件非算出(回答数5件未満)
すまいステップ4件非算出(回答数5件未満)
スマイティ4件非算出(回答数5件未満)
ズバット不動産売却3件非算出(回答数5件未満)
タウンライフ不動産売買2件非算出(回答数5件未満)
マンションマーケット2件非算出(回答数5件未満)
RE-Guide(リガイド)1件非算出(回答数5件未満)
この数値をサービス間の比較に使えない理由
・回答数が1件から68件まで大きく異なります。回答が数件しかないサービスの平均値は、たまたま高く(低く)出やすく、68件の平均値と同じ精度では扱えません。
・そのため回答数5件未満のサービスは平均値を算出していません(算出したのは10社)。
・95%信頼区間の幅を見ると、回答数の少ないサービスほど幅が広いことがわかります。幅の広い数値で優劣を語ることはできません。
・以上の理由から、満足度は掲載順・選定の根拠には一切使わず、参考情報としてのみ掲載しています。

算出方法:「最も満足したサービス」で各サービスを選んだ人の満足度(非常に満足5〜非常に不満1)の平均。各社の実際の声は下の各社紹介に掲載しています。査定額の分布は後述の「査定額の実態」をご覧ください。

不動産一括査定サイトおすすめ18社の特徴・口コミ

ここからは掲載している18社を1社ずつ紹介します。各社は「こんな人におすすめ → 理由 → メリット・デメリット → 利用者アンケートの声」の順で、すべて同じ項目・同じ分量で書いています。

掲載順は当サイトの独自調査(有効回答305人)で実際に利用した人が多かった順です(同数の場合は社名の五十音順)。順位付け・おすすめ度・優劣の順ではありません。

※ 三井のリハウス・東急リバブルは、複数社へまとめて依頼する「一括査定サイト」ではなく単独の仲介会社のため、本記事の掲載18社とは別枠としています(査定先候補としては有力です)。両社の利用者満足度・口コミは調査レポート(PDF)をご覧ください。

SUUMO不動産売却査定|大手リクルート運営で情報量が豊富

SUUMO売却査定
運営会社リクルート
提携社数非公表
同時査定依頼最大10社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

知名度と情報量で安心して進めたい人におすすめです。

大手リクルートが運営し、売却の情報が豊富です。最大10社に依頼できます。

売却の知識を読みながら進められるので、はじめてでも迷いにくいのが利点です。

依頼社数が多いほど、各社からの連絡対応の手間は増えます。

こんな人におすすめ
  • 使い慣れたサイトで安心して進めたい
  • 情報を読みながら検討したい
メリット
  • 知名度・情報量
  • 最大10社
デメリット
  • 依頼数が多いと対応大変
  • 匿名では査定できない
利用者アンケートの声(回答68件)

良かった「検索のリサーチ力」(30代男性・一戸建て)

良かった「使いやすかった」(30代男性・マンション)

気になった「売却までに想定以上の時間がかかった。」(60代以上男性・一戸建て)

SUUMO売却査定で無料査定査定は完全無料|最短1分

イエウール|全国・地方も幅広く比較できる

イエウール
運営会社株式会社Speee
提携社数約2,600社
同時査定依頼最大6社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

「比較の母数」を最大化したい人向けです。

提携が約2,600社と多く、大手だけでなく地域密着の会社にも当たりやすいのが特長です。

大手と地元の両方から査定を取ると、「なぜこの会社は高い/低いのか」という価格差の理由が見えてきます。

依頼後の電話がやや多い傾向です。連絡方法をメール指定し、依頼数を3〜5社に絞ると軽減できます。

こんな人におすすめ
  • 地方も含め多く比較したい
  • 地元密着の会社にも当たりたい
メリット
  • 提携数トップ級
  • 全国・地方に強い
デメリット
  • 電話がやや多い傾向
  • 匿名査定不可
利用者アンケートの声(回答17件)

良かった「早くて良かった」(50代女性・一戸建て)

良かった「入力データが少ないこと 基本情報だけでOK」(60代以上男性・土地)

気になった「不安があった」(40代男性・土地)

💡 電話が不安なら依頼数を3〜5社に絞り+メール連絡指定 → 営業電話の対処法
イエウールで無料査定査定は完全無料|最短1分

リビンマッチ|売却・買取・賃貸まで幅広く対応

リビンマッチ
運営会社リビン・テクノロジーズ
提携社数1,700社以上
対応売却・買取・賃料・投資用/全国
匿名査定/利用料不可/無料

幅広いニーズを1か所で比べたい人におすすめです。

売却・買取・賃料・投資用まで対応し、運営歴も長いためです。

「売る・貸す・買い取ってもらう」を一度に比較して、有利な出口を選べます。

会社数が多く、選ぶのに迷いやすい面があります。

こんな人におすすめ
  • 売却以外(買取・賃料)も比較したい
  • 投資用も含めて検討したい
メリット
  • 対応範囲が広い
デメリット
  • 会社が多く迷いやすい
利用者アンケートの声(回答6件)

良かった「細かな要望にも対応していただくことができ、日程調整で何度か変更したが、その後も良く話を聞いて頂いた。」(50代男性・一戸建て)

良かった「早い対応と親切な対応」(60代以上男性・マンション)

気になった「特にはない」(50代男性・一戸建て)

リビンマッチで無料査定査定は完全無料|最短1分

すまいValue|大手6社にまとめて依頼できる

すまいValue
運営会社大手6社共同
提携社数大手6社
同時査定依頼最大6社
匿名査定/利用料不可/無料

「大手の安心感と販売力」を最優先する人に向きます。

業界大手6社が共同運営し、その6社へまとめて依頼できる唯一のサービスだからです。

買い手が多い都市部のマンションなどでは、大手の集客力が高値につながりやすくなります。

地方は対応外のことがあり、中小・地域密着は含まれません。その場合は幅広型と併用しましょう。

こんな人におすすめ
  • 大手に絞って任せたい
  • 都市部物件で販売力を重視
メリット
  • 大手6社に一括依頼
  • 知名度・安心感が高い
デメリット
  • 地方は対応外の場合
  • 中小は含まれない
利用者アンケートの声(回答13件)

良かった「結果はともかくスピードが早い。利用後の営業がない。」(60代以上男性・一戸建て)

良かった「使いやすい」(40代男性・マンション)

気になった「勧誘が多い。」(50代女性・マンション)

すまいValueで無料査定査定は完全無料|最短1分

不動産売却の窓口|売却特化でじっくり比較できる

不動産売却の窓口
運営会社リビン・テクノロジーズ
提携社数1,100社以上
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

売却特化で、各社をじっくり比較したい人におすすめです。

売却に絞った比較がしやすい設計だからです。

情報を並べて検討したい慎重派に向きます。

知名度はこれからのサービスです。

こんな人におすすめ
  • 各社をしっかり比較して決めたい
メリット
  • 比較しやすい
デメリット
  • 知名度はこれから
利用者アンケートの声(回答11件)

良かった「迅速な対応、丁寧な説明」(60代以上男性・土地)

良かった「良かったことはない」(40代女性・一戸建て)

気になった「他社事例が少ない」(60代以上男性・土地)

不動産売却の窓口で無料査定査定は完全無料|最短1分

LIFULL HOME’S|提携社数5,152社

LIFULL HOME'S
運営会社LIFULL
提携社数5,152社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料一部対応/無料

比較の母数を最大化したい人におすすめです。

LIFULLが運営し、提携社数が5,152社と多く、知名度も高いためです。

大手から地元まで幅広く比較でき、相場の幅をつかみやすいです。

依頼数が多いと電話が増えやすいので、連絡方法の指定をおすすめします。

こんな人におすすめ
  • とにかく多くの会社を比べたい
  • 知名度のある運営で安心したい
メリット
  • 提携社数5,152社
  • 知名度が高い
デメリット
  • 電話が増えやすい
利用者アンケートの声(回答10件)

良かった「豊富な知識」(30代男性・一戸建て)

良かった「特に特化したことない」(50代男性・一戸建て)

気になった「特に特化したことない」(50代男性・一戸建て)

LIFULL HOME’Sで無料査定査定は完全無料|最短1分

マンションナビ|マンション専門で相場精度が高い

マンションナビ
運営会社マンションリサーチ
提携社数2,500社
同時査定依頼最大9社
対応物件/エリアマンション/全国
匿名査定/利用料一部対応/無料

マンションの売却なら、まず候補に入れたいサービスです。

運営はマンション専門のマンションリサーチで、成約データをもとに相場を精度高く把握でき、最大9社に依頼できます。

「売る」だけでなく「貸す」場合の賃料査定にも対応し、近隣に成約事例が多い物件ほど適正な売り出し価格が見えてきます。

戸建て・土地は非対応です。マンション以外も検討中なら総合型と併用しましょう。

こんな人におすすめ
  • マンションで「売る・貸す」を比べたい
メリット
  • マンション相場に強い
  • 賃料査定も可
デメリット
  • 戸建て・土地は対象外
利用者アンケートの声(回答6件)

良かった「わかりやすい」(40代男性・一戸建て)

良かった「使いやすかった」(40代女性・投資用物件)

気になった「その後のメールが多い」(40代女性・マンション)

マンションナビで無料査定査定は完全無料|最短1分

オウチーノ|同時依頼数に制限がない

オウチーノ
運営会社くふう住まい
同時依頼制限なし
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

同時依頼数を気にせず、できるだけ多く比較したい人におすすめです。

多くのサイトが3〜6社に絞るなか、オウチーノは同時査定数の制限がないためです。

たとえば「大手も地元もまとめて当ててみたい」人なら、一度に多くの会社へ依頼できます。

ただし依頼数が多いほど連絡対応も増えるので、まずは3〜5社から始めるのが無難です。

こんな人におすすめ
  • できるだけ多くの会社を比べたい
メリット
  • 同時依頼に制限なし
デメリット
  • 連絡が増えやすい
利用者アンケートの声(回答4件)

良かった「電話で完結した」(50代女性・一戸建て)

良かった「思い浮かばない」(20代男性・マンション)

気になった「仕事中の電話は出られない」(50代女性・一戸建て)

オウチーノで無料査定査定は完全無料|最短1分

おうちクラベル|AI査定で相場の目安がすぐわかる

おうちクラベル
運営会社SREホールディングス
提携社数1,535社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料AI査定で概算可/無料

「まず相場の目安」を素早く知りたい人におすすめです。

AI査定で概算がすぐ出るため、本格依頼の前に価格の当たりをつけられます。

非対面で気軽に始められ、相場感をつかんでから訪問査定へ進める流れが作れます。

AI査定はあくまで概算です。最終的な価格は訪問査定で確認しましょう。

こんな人におすすめ
  • まずスピーディに目安を知りたい
  • 本格依頼の前に相場感をつかみたい
メリット
  • すぐ目安がわかる
  • 非対面で気軽
デメリット
  • AIは概算止まり
利用者アンケートの声(回答9件)

良かった「比較的査定が早い、査定額も妥当かなと思います」(40代女性・土地)

良かった「土地の状況で 規制がある事を知った」(60代以上男性・その他)

気になった「土地が 条例で売れない」(60代以上男性・その他)

おうちクラベルで無料査定査定は完全無料|最短数分

HOME4U|NTTデータ系で運営歴が長く安心

HOME4U
運営会社NTTデータ・ウィズ
提携社数2,500社
同時査定依頼最大6社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

安心して個人情報を預けたい人に向きます。

NTTデータ系列が運営する日本初の一括査定で、運営歴が長いためです。

「個人情報が心配」という人に向きます。最大6社に依頼できます。

提携が地域で偏ることもあるため、対応会社は事前に確認しましょう。

こんな人におすすめ
  • 個人情報の扱いが不安な人
  • 運営歴の長い老舗で安心したい
メリット
  • 運営の安心感
  • 老舗の実績
デメリット
  • 提携が地域で偏る場合
利用者アンケートの声(回答7件)

良かった「信頼感があった」(30代女性・マンション)

良かった「複数の会社に一括で依頼できる」(60代以上男性・土地)

気になった「特にありません」(60代以上男性・一戸建て)

💡 「個人情報が不安」な人に向きます。プライバシーマーク等も確認しましょう。
HOME4Uで無料査定査定は完全無料|最短1分

すまいステップ|担当者の質で選べる一括査定

すまいステップ
運営会社株式会社Speee
提携社数約2,000社
同時査定依頼最大4社
対応物件/エリア戸建・マ・土地/全国
匿名査定/利用料不可/無料

「誰に任せるか」を最重視する人に最適です。

運営のSpeeeが「宅建士の資格保有」「売買仲介5年以上の経験」など独自の基準で担当者を厳選しているため、対応の当たり外れが少ないのが強みです。

たとえるなら“紹介制のレストラン”のように質を担保する発想です。はじめての売却で「変な営業に当たりたくない」人に向きます。

地域により紹介会社が少ない場合があり、匿名査定はできません。

こんな人におすすめ
  • 査定額より「担当者の質」で選びたい
  • はじめてで相談相手を慎重に選びたい
メリット
  • 担当者基準が明確
  • 対応の質が安定
デメリット
  • 地域で紹介が少ない場合
  • 匿名査定不可
利用者アンケートの声(回答4件)

良かった「対応に特に不満を感じなかった事」(50代男性・一戸建て)

気になった「良かったら」(50代男性・土地)

💡 営業電話が不安なら連絡方法を指定可。担当者の資格・経験は必ず確認しましょう。
すまいステップで無料査定査定は完全無料|最短1分

IESHIL(イエシル)|中古マンションの相場を継続チェック

IESHIL
運営会社リブセンス※
対応物件/エリアマンション/首都圏中心
匿名査定/利用料相場閲覧可/無料

売り時を見極めたい中古マンションの所有者におすすめです。

部屋単位の推定価格をいつでも確認でき、相場の動きを追えるためです。

たとえば「もう少し待つか、今売るか」を、価格の推移を見ながら判断する使い方ができます。

対応エリアは首都圏中心など限定的なので、地方の物件は総合型と併用しましょう。

こんな人におすすめ
  • マンション相場を継続チェックしたい
メリット
  • 相場の可視化
デメリット
  • エリアが限定的
利用者アンケートの声(回答4件)

良かった「査定が正確でした」(30代男性・一戸建て)

良かった「フィクションでないも含めます」(40代男性・マンション)

気になった「特にありませんでした」(30代男性・一戸建て)

IESHILで相場チェック無料で相場を確認

ズバット不動産売却|成約特典・一棟マンションにも対応

ズバット不動産売却
運営会社ウェブクルー
提携社数/同時依頼800社以上/最大6社
対応物件/エリア幅広い(一棟も)/全国
匿名査定/利用料不可/無料

特典や一棟マンションも視野に売却したい人におすすめです。

比較サイト運営20年以上のウェブクルーが運営し、成約特典や一棟物件への対応など独自の使い勝手があるためです。

たとえば「区分も一棟も持っている」ようなケースでも、まとめて査定を比べられるのが便利です。

提携社数や特典の条件は変わることがあるため、申し込み前に公式で最新条件を確認しましょう。

こんな人におすすめ
  • 成約特典に魅力を感じる
  • 一棟マンションも査定したい
メリット
  • 成約特典あり
  • 一棟対応
デメリット
  • 知名度は中堅クラス
利用者アンケートの声(回答3件)

良かった「わかりやすいと思った」(20代女性・一戸建て)

良かった「対応力が良かった。」(50代男性・マンション)

ズバットで無料査定査定は完全無料|最短1分

タウンライフ不動産売買|厳選企業のみで質を重視

タウンライフ不動産売買
運営会社タウンライフ
提携社数160〜300社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

数より質、厳選された会社に絞って相談したい人におすすめです。

一定の基準を満たした企業のみが参画する仕組みのためです。

たとえば「やみくもに多社へ出すより、選ばれた会社とじっくり話したい」人に向きます。

厳選のぶん参画社数は絞られるので、比較の母数を増やしたいなら総合型と併用しましょう。

こんな人におすすめ
  • 厳選された会社に絞って依頼したい
メリット
  • 厳選企業
デメリット
  • 社数は絞られる
利用者アンケートの声(回答2件)

良かった「わかりやすいと思った」(20代女性・一戸建て)

タウンライフで無料査定査定は完全無料|最短1分

イエイ|中立サポートで勧誘を断りやすい

イエイ
運営会社じげん
提携社数1,700社以上
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

専任スタッフのサポートを受けながら進めたい人におすすめです。

中立的な相談窓口があり、しつこい勧誘を断りやすい仕組みがあるためです。

たとえば「営業に押し切られそうで不安」な人でも、第三者の窓口に相談しながら進められます。

提携は1,700社以上と幅広い一方、会社ごとに対応差があるため担当者の比較は欠かせません。

こんな人におすすめ
  • 中立な立場で相談したい
メリット
  • 中立サポート
デメリット
  • 知名度は大手より控えめ
利用者アンケートの声(回答5件)

運営チームアンケートでの利用者は5名で、満足度集計には反映していますが、個別コメントの掲載は割愛しています。

イエイで無料査定査定は完全無料|最短1分

マンションマーケット|定額の仲介手数料プランあり

マンションマーケット
運営会社株式会社マンションマーケット
対応物件/エリアマンション/都市部中心
匿名査定/利用料相場閲覧可/無料

コストを抑えたいマンション売主におすすめです。

定額仲介手数料のプランがあるためです。

売却額が大きいほど、定額手数料の差が効いてきます。

マンション中心のサービスです。

こんな人におすすめ
  • 仲介手数料を抑えたい
メリット
  • 定額仲介手数料
デメリット
  • マンション中心
利用者アンケートの声(回答2件)

運営チームアンケートでの利用者は2名で、満足度集計には反映していますが、個別コメントの掲載は割愛しています。

マンションマーケットで査定査定は完全無料

スマイティ|大手の実績で住み替えにも強い

スマイティ
運営会社カカクコム
提携社数約5,000社(LIFULL提供エンジン経由)
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

大手の実績・知名度を重視し、住み替えまで見据えたい人におすすめです。

価格比較で知られるカカクコムが運営し、大手の集客力で住み替えも進めやすいためです。

たとえば「売却と購入を並行したい」人なら、相場情報を見ながら住み替え計画を立てやすくなります。

なお売却査定は株式会社LIFULL、買取査定はリビンのエンジンを利用している点は理解しておきましょう。

提携社数の「約5,000社」も株式会社LIFULLが提供するエンジンの提携網で、LIFULL HOME’S(5,152社)とほぼ重複します。両方に依頼しても声がかかる不動産会社はほぼ同じ顔ぶれになりやすいため、比較先を増やしたいときは別の運営会社のサービスと組み合わせてください。

こんな人におすすめ
  • 住み替えも視野に入れている
メリット
  • 大手カカクコム運営の安心感
デメリット
  • 査定は他社エンジンに依存
利用者アンケートの声(回答4件)

良かった「使いやすい」(60代以上男性・その他)

スマイティで無料査定査定は完全無料|最短1分

RE-Guide(リガイド)|長い運営実績で優良企業を厳選

RE-Guide
運営会社ウェイブダッシュ
提携社数/同時依頼800社以上/最大10社
対応物件/エリア幅広い/全国
匿名査定/利用料不可/無料

長い運営実績で厳選された会社に依頼したい人におすすめです。

15年以上の実績をもつウェイブダッシュが優良企業を厳選し、最大10社に依頼できるためです。

たとえば「実績の長いサービスで安心して任せたい」人に向き、投資用物件の査定にも対応します。

提携は約800社と中規模なので、地方では対応会社を事前に確認しましょう。

こんな人におすすめ
  • 運営実績の長さで選びたい
メリット
  • 運営歴が長い
  • 最大10社
デメリット
  • 知名度は大手より控えめ
RE-Guideで無料査定査定は完全無料|最短1分

サービス終了済みのサービスは除外しています。

不動産一括査定サイトの選び方・比較の5つのポイント

一括査定サイトの選び方5つのポイント

「どこも同じ」に見えて、サイトごとに得意・不得意は大きく違います。

失敗しないために、次の5点で見極めましょう(数値は上の比較表で確認できます)。

この5点は、上の305人アンケートで多かった「重視した点」を、自分でチェックできる視点に具体化したものです。①提携社数は「提携不動産会社の数が多い」(60人)、②同時査定依頼数は「サイトの使いやすさ・入力のしやすさ」(71人)、③大手と地域密着は「大手不動産会社に依頼できる」(78人)と「地元の不動産会社に依頼できる」(55人)、⑤運営会社の信頼性は「運営会社の知名度・信頼性」(87人)と「個人情報の取り扱いが安心できる」(57人)に対応します。④の物件種別・状況への対応は社ごとに違うため、上の比較表の「対応物件」欄でご確認ください。この対応づけは、会社に順位や点数を付けるためのものではありません。

監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

一度の入力で一斉に複数社から査定してもらえるため、比較検討が出来ます。注意点としては、査定額の根拠などを明確に提示してくれている業者さんや、ご自身の売却の意図を汲んでくれているかなどを比較して、任せる会社を選定すると良いと思います。査定書には事例やデータが多く入っていて参考にはなりますが、その資料を用いて具体的にどのように査定額を算出したのかという説明が重要です。

① 提携社数|比較できる会社の“母数”

提携社数が多いほど査定を比べられる会社が増え、相場の精度が上がります。

1社だけの査定は“その会社の言い値”になりがちで、複数社を並べてはじめて「高い・安い」の基準が見えます。

たとえばLIFULL HOME’Sは5,152社、イエウールは約2,600社と母数が大きく、地方でも会社が見つかりやすいのが強みです。

逆にすまいValueは大手6社に絞る「数より質」型です。

見極めのコツは「総数」より「自分の物件エリアに対応する会社が何社あるか」です。

エリア対応が薄いと、総数が大きくても実際の比較先は少なくなります。

この条件ならこのサイト:提携社数の公表値がもっとも多いのはLIFULL HOME’S(5,152社)、次いでイエウール(約2,600社)、HOME4U・マンションナビ(各2,500社)です。スマイティの「約5,000社」は自社の提携網ではなく、売却査定を提供する株式会社LIFULLのエンジン経由の社数で、LIFULL HOME’S(5,152社)とほぼ重なるため、二重に数えないよう提携社数の並べ替えからは外しています。SUUMO売却査定は提携社数を公表していません(公式サイトに社数の記載がないため比較表では「非公表」とし、並べ替えの対象から外しています)。IESHIL・マンションマーケットは相場を調べるサービスのため提携社数の記載がありません。総数だけでなく、上の比較表の「対応エリア」もあわせて確認してください。

② 同時査定依頼数|一度に依頼する社数(目安は3〜5社)

一度に依頼できる社数で、SUUMOは最大10社、すまいステップは最大4社など幅があります。

多いほど比較できますが、その分各社からの電話・メール対応が増えるのが現実です。

まずは3〜5社から始め、物足りなければ追加するのが失敗しにくい進め方です。

営業電話が不安なら、依頼数を絞り+連絡方法をメール指定すると大きく軽減できます(→営業電話の対処法)。

この条件ならこのサイト:一度に依頼できる社数の公表値は、オウチーノが制限なし、最大10社=SUUMO売却査定・RE-Guide(リガイド)、最大9社=おうちクラベル・マンションナビ、最大7社=イエイ、最大6社が6サイト、最大4社=すまいステップです(社名は五十音順)。スマイティ・タウンライフ不動産売買・不動産売却の窓口は「複数」とだけ示しており、社数は公表していません。IESHIL・マンションマーケットは相場を調べるサービスで、まとめて依頼する仕組みはありません。目安の3〜5社に収めたいなら、依頼先を自分で選べるかもあわせて確認してください(各社の値は上の比較一覧表で確認できます)。

③ 大手と地域密着のバランス

大手は販売力・知名度、地域密着は地元相場や買い手ネットワークに強みがあります。

両方に依頼するのがコツです。

「なぜこの会社は高い/安いのか」という査定額の差の理由が見え、適正価格を判断しやすくなります。

都市部のマンションは大手の集客力が活き、地方や郊外は地元に強い会社が見つかるサイトが有利です。

この条件ならこのサイト:比較表で「大手不動産会社に依頼できる」と示しているのはSUUMO売却査定・スマイティ・すまいValue・HOME4U・LIFULL HOME’Sの5サイトです(五十音順)。このうちすまいValueは大手6社に絞る形で、地元の会社まで広く当たりたい場合は提携社数の多いサイトが向きます。当サイトの調査(305人・複数回答)では「大手不動産会社に依頼できる」を重視した人が78人、「地元の不動産会社に依頼できる」が55人でした。
監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

担当者との相性も重要なポイントになります。大手企業のサイトで加盟店も多いため、ご自身に合う担当者を見つけられる確率が上がるのはメリットです。大手と地域密着のどちらが多いとは言い難いのですが、担当者やその店舗での取引実績、担当者のレスポンスなど、自身との相性で判断している売主様が多い印象です。

④ 売りたい物件種別・状況への対応

マンション・戸建て・土地・投資用で、会社の得意分野は異なります。

自分の物件種別に対応しているかを必ず確認しましょう。

マンションなら特化型のマンション査定、早く確実に現金化したいなら不動産買取の併用も検討しましょう。

種別が合わない会社に依頼しても、精度の高い査定は出てきません。

この条件ならこのサイト:比較表の「対応物件」がマンション専門なのはIESHIL・マンションナビ・マンションマーケットの3サイト(五十音順)。すまいステップは戸建て・マンション・土地、残る14サイトは「幅広い」と示しています。当サイトの調査(305人)で売却した(しようとした)物件は一戸建て141人/マンション(区分保有)86人/土地41人/投資用物件23人でした。

⑤ 運営会社の信頼性(上場・プライバシーマーク)

氏名・住所・電話番号を預けるサービスだからこそ、運営会社の信頼性は外せません。

上場企業は財務情報の開示義務があり、運営の安定性を測る一つの目安です。

プライバシーマーク(Pマーク)は個人情報を適切に扱う事業者の第三者認証で、上の比較表ではサイト名の横にバッジで表示しています。

個人情報の不安が大きい人ほど、Pマーク取得社や連絡方法を選べるサイトを選ぶと安心です。

この条件ならこのサイト:上の比較表では、上場企業の運営が13サイト、プライバシーマークの表示が8サイトで、いずれもサイト名の横のバッジで確認できます。そもそも個人情報を出したくない場合、匿名で査定できるのはIESHIL・おうちクラベル・マンションナビ・マンションマーケット・LIFULL HOME’Sの5サイトです(五十音順)。当サイトの調査(305人・複数回答)では「個人情報の取り扱いが安心できる」を重視した人が57人、「匿名で査定できる」が46人でした。
💡 「自分の場合は?」は冒頭の10秒診断へ 物件・状況・重視点・不安に応じたおすすめ社と注意点(相続・離婚・夫名義・急ぎ・匿名など)は、ページ上部の診断ツールがケース別に案内します。

そもそも不動産一括査定とは?仕組み・メリット・デメリット

不動産一括査定の流れ(4ステップ)

不動産一括査定は、1回の物件情報の入力で、複数の不動産会社にまとめて査定を依頼できるサービスです。

イメージは「引っ越し一括見積もりの“不動産版”」です。

1社ずつ問い合わせる手間をかけずに、複数社の査定額と対応を一度に比べられます。

仕組み|なぜ無料?/机上査定と訪問査定の違い

不動産一括査定サイトが無料で使える仕組み

運営会社は、成約時に不動産会社から受け取る紹介料で成り立っているため、利用者は無料で使えます。

査定には2種類あり、入力情報だけで概算を出す机上(簡易)査定は手軽でスピーディ、現地を見て精度を高める訪問査定は本格的に売るとき向きです。

まず机上査定で相場の当たりをつけ、売却を進める会社には訪問査定を依頼する流れが基本です。

使う4つのメリット

  • 自宅のおおよその相場がわかる:複数社の査定で価格帯が見える
  • 手間が省ける:1回の入力で複数社へ。1社ずつ連絡する必要がない
  • 比較して選べる:査定額だけでなく担当者の対応・根拠も見比べられる
  • 高値の可能性が上がる:会社間の競争が働き、相場より安く手放すリスクを減らせる

あわせて、公的な相場の目安は国の不動産情報ライブラリ(国土交通省)でも調べられます。

査定額が妥当かのチェックに使うと安心です。

監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

複数社に一括で査定依頼出来る事で、様々な会社の見解が聞けて、古くて売却が困難に思える物件も得意な業者が見つかり、相場も把握できます。

デメリットと注意点(対策つき)

  • 営業電話が増えることがある:依頼した社数だけ連絡が来ます。対策=連絡方法をメール指定+依頼数を3〜5社に絞る(→営業電話の対処法)
  • 匿名査定は基本むずかしい:多くは連絡先の入力が必要。匿名で相場だけ知りたいならAI査定を併用
  • 対応エリア外・対応に問題がある業者のリスク:エリアによっては会社が少ないことも。宅地建物取引業の免許や上場・Pマークなど運営の信頼性を確認して避ける
監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

依頼する会社を増やすほど連絡は増えます。私たちは、対応できる3〜5社に絞ってお話を聞いていただくようご案内しています。少なくとも3社は、比較のために話を聞いていただいた方が良いとお伝えしています。返答の速さや説明の丁寧さを見てから訪問査定に進む会社を決めると、やり取りの負担を抑えたまま比較できます。

【独自調査】査定額の実態と「査定額=売却額ではない」理由

査定額と実際の売却額は別物であることを示す図
ここだけは誤解しないで

査定額は「この値段なら売れそう」という見込み価格で、実際の売却額とは違います。

飲食店の“おすすめ価格”と実際の支払い額が違うのと同じです。

一番高い査定額の会社=一番高く売れる会社、ではありません。必ず根拠(近隣の成約事例)を確認しましょう。

独自調査でわかった査定額の実態

依頼先によって査定額に差が出ることを示す棒グラフ
  • 売却経験者189人への調査:査定額と実際の売却額の差は「±50万円以内」が過半数。大きくは外れないものの、ズレは必ず生じます。
  • 同じ物件でも会社によって100万円以上の差が出ることも珍しくありません。だからこそ複数社の比較が重要です。
  • 200人への意識調査:一括査定サイトを「知っている」のは35%(=65%は知らない)。知っている人が相場を把握して得をしている領域といえます。

以下は、この記事の上のほうで紹介した利用者アンケート(有効回答305人)で、実際に提示された査定額を聞いた結果です。

提示された査定額回答数構成比
わからない・覚えていない56人18.4%
1,000万~2,000万円未満53人17.4%
500万~1,000万円未満46人15.1%
2,000万~3,000万円未満43人14.1%
500万円未満32人10.5%
3,000万~4,000万円未満29人9.5%
5,000万~7,000万円未満17人5.6%
4,000万~5,000万円未満13人4.3%
1億円以上11人3.6%
7,000万~1億円未満5人1.6%

※単一回答。母数は有効回答305人。査定額は物件の種別・広さ・立地で大きく変わるため、この分布は「自分の物件がいくらか」を示すものではありません。

運営チームの見解

  • AI査定は市場価格の7割程度(業者買取に近い水準)になりやすい傾向。相場の当たりをつけるには便利ですが、本格的に売るなら訪問査定で精度を高めましょう。
  • 不動産会社の査定額は成約予想価格に“期待値”を上乗せして提示されることが少なくありません。高すぎる査定額は売れ残りの原因にも。必ず根拠(近隣の成約事例など)を確認しましょう。

※本セクションのデータは、当社(資産活用おすすめナビ)が実施した自社調査によるものです。調査の概要・結果の詳細は調査レポート(PDF)をご覧ください。

監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

一括査定サイトは、簡単に依頼が出来る分しっかりと自分でも情報を確認した上で、丸投げではなく、集まった査定書の内容を整理する事も重要になってきます。査定額が高いから良い、低いから悪いと単純な話ではなく、その根拠や販売する方法やプラン、どのようなターゲットを想定しているのかなど、確認した上で選ぶ必要があります。媒介獲得のためにどこの会社も相場より高い査定をしていて、そのなかでも2割ほど高い査定額を出した会社に依頼した売主様が、3ヵ月の専任期間に全く動きがなく、3ヵ月後に相場に沿った査定額で売り出して3週間で成約した例もありました。

不動産売却の税金・手続き・媒介契約の注意

査定の次は「税金・手続き・契約」でつまずかないことが大切です(実際に多い悩み)。

売却益が出ると譲渡所得税がかかる場合があり、3,000万円特別控除などの特例もあります。媒介契約は専属専任・専任・一般の3種類で売り方が変わります。

制度の根拠:宅地建物取引業法(e-Gov)。税の詳細は国税庁・税理士に確認してください。

監修者の檜垣知宏氏の顔写真監修者 檜垣 知宏

媒介契約は3種類のどれを選ぶかで、売り出してからの動き方が変わります。契約の前に、その会社がどの方法で・どれくらいの期間で売るつもりなのかを聞いておくと、後から「思っていた進め方と違う」となりにくくなります。専属専任や専任も媒介は一社ですが、国交省から義務化されているレインズというサイトに登録するため、買主は各社が探せて販売状況の報告義務があるので、安心できます。買主の内見などの日程調整も一般媒介だと自分で行う必要が出てきてしまい労力がかかるので、そのあたりも含めて、ご自身のやりやすい方で決めてください。

不動産一括査定の利用の流れ(入力は最短1分)

不動産一括査定の利用の流れ

申し込みはスマホから数分で完了します。

基本は次の4ステップです(どのサイトも3分程度、リビンマッチは最短45秒)。

  1. 物件情報を入力:物件種別・所在地・間取り・面積・築年数・利用状況などを選択
  2. 査定を依頼する会社を選ぶ:表示された中から3〜5社を選択
  3. 各社から査定結果を受け取る:概算の机上査定/精度の高い訪問査定
  4. 査定額と対応・根拠を比較して決める:高さだけでなく根拠と担当者の対応で選ぶ

申し込み時に入力する情報

  • 物件情報:種別(マンション/戸建て/土地)・住所・間取り・建物/土地面積・築年数・利用状況(居住中/空き家/賃貸中)
  • 売却条件:希望時期・売却理由(任意のことも)
  • 連絡先:氏名・住所・電話番号・メールアドレス
入力のコツ・注意点
・入力・選択するとすぐ画面が切り替わり修正できないことがあるので、1問ずつ丁寧に回答しましょう。
・築年数などが不明なら、おおよその数値でもOK。ただし正確に伝えるほど査定精度が上がります。
・追加設問・申し送り欄は面倒でも記入すると、各社の提案が具体的になります。

不動産一括査定サイトに関するよくある質問(FAQ)

なぜ無料で使えるの?

不動産会社が運営者に支払う紹介料で成り立つため、利用者の費用はかかりません。

匿名で査定できる?

多くは連絡先の入力が必要です。匿名希望ならAI査定や匿名対応サービスを検討しましょう。

必ず契約しないとダメ?

いいえ。査定は価格の確認で、契約の義務はありません。

営業電話はしつこい?

連絡方法をメール指定したり、依頼社数を絞ると軽減できます。

夫名義の家でも依頼できる?

名義人本人の依頼・同意があれば可能です。代理は委任状の扱いを各社に確認しましょう。

今すぐ売らなくても依頼していい?

はい。相場の把握目的でも利用できます。備考欄にその旨を書くとスムーズです。

まとめ|自分に合った一括査定サイトで納得の売却を

一括査定は“複数の専門家に一度に相談できる健康診断”です。

まず診断で2〜3社に絞り、比較表と口コミ、そして税金・手続きの注意まで押さえれば失敗しません。

査定額の高さだけでなく、根拠と担当者の対応で信頼できる1社を選びましょう。

無料で不動産一括査定を申し込む公式|入力1分・査定無料

出典:各サービス公式、国土交通省 不動産情報ライブラリ、宅地建物取引業法(e-Gov)。満足度・口コミ・査定額は当社の自社調査によります。提携社数は公開前に各社公式の最新値で確定。 調査レポート(PDF)

執筆者

資産活用おすすめナビ運営チームです。不動産の一括査定・売却・買取・媒介契約や、売却時の税金・手続きを担当する運営チームです。公的機関や各社の公式情報、運営チームの独自アンケート調査をもとに、はじめての売却でも損をしないための情報を、メリットだけでなく注意点もあわせて整理しています。

目次