中古マンションの売却は、多くの人にとって人生で何度もない大きな取引です。
「安心して任せられる会社を慎重に選びたい」「売却までどのくらいかかる?」「適正価格がわからず損をしたくない」といった不安をもつ人に向けて、本記事ではマンション売却の実績が豊富な大手不動産会社4社を、公式の実績と運営チームの独自調査で比較します。
取り上げるのは、三井のリハウス/東急リバブル/SREリアルティ(旧SRE不動産)/すみふの仲介ステップの4社です。
あわせて、会社の選び方・一括査定の使い方・売却の流れと費用・税金・トラブル事例・売却前に確認したいポイントまで、マンション売却に必要な知識を網羅します。
- マンション売却に強い大手4社の公式実績(取扱高・店舗数・許認可)と、運営チームの2026年独自調査による利用者満足度を比較できます。
- 会社の選び方は「査定額の根拠」「マンション売却の実績」「サービス内容」「担当者との相性」の4軸で見極めるのが基本です。
- 売却の流れ・期間・費用・税金(3,000万円特別控除など)、仲介・買取・任意売却の3つの方法、よくあるトラブルまで具体的に解説します。
【30秒診断】あなたに向くマンション売却の会社・進め方がわかる
3つの質問に答えると、今回比較した4社のなかであなたの状況に向く会社(1〜2社)と、確認しておきたいポイントがその場で表示されます。
会社の優劣を決めるものではなく、最初の絞り込みの目安としてお使いください。
最終的には、必ず自分のマンション・地域で複数社の査定を受けて比較してください。
この診断でわかること
回答すると、あなたの売却条件に向く会社1〜2社と、満足度・営業連絡・査定額の根拠など、確認すべきポイントが表示されます。
設計の根拠
運営チームが2026年に実施した不動産売却サービス利用者アンケート(n=305/うち三井のリハウスn=42・東急リバブルn=31)と、各社公式の特徴をもとに、運営チームが3つの設問と判定ロジックを設計しています。 調査レポート(PDF)SREリアルティ・すみふの仲介ステップは満足度の有効回答が分析基準(n≥5)に満たないため、診断では公式の特徴をもとに案内します。
結論:迷ったら実績が豊富な大手から、複数社の査定を比べる
マンション売却で失敗を減らす最大のコツは、1社で即決せず、複数社の査定額とその根拠を比べることです。
査定額の高さだけで選ぶのではなく、その金額の説明が納得できるか、マンション売却の実績があるか、担当者を信頼できるかを見極めましょう。
本記事で取り上げる4社は、いずれも全国規模の取引実績をもつ大手です。
順位付けは行っていません。下表右端の満足度は参考情報として併記したものです。
運営チームが2026年に実施した不動産売却サービスの利用者調査では、三井のリハウス(n=42)と東急リバブル(n=31)は分析できる回答数が集まり、満足度を算出できました。
一方、SREリアルティ(n=2)とすみふの仲介ステップ(集計対象に該当回答なし)は、回答数が分析基準(n≥5)に満たないため満足度スコアは非算出とし、公式実績とサービス内容で紹介します。
| 会社(掲載順) | 強み | 2026年 運営チーム調査の満足度 (参考情報・掲載順の根拠には使用していません) |
|---|---|---|
| 三井のリハウス | 仲介取扱件数が業界最大手クラス/全国の店舗網 | 平均3.79/5(満足以上62%・n=42) |
| 東急リバブル | 取扱高が大きく、売主向け売却サポートが手厚い | 平均3.35/5(満足以上42%・n=31) |
| SREリアルティ | AIを活用した査定・エージェント制で囲い込み回避 | 非算出(n=2=分析基準n≥5未満) |
| すみふの仲介ステップ | 直営の地域密着店と一貫担当制 | 非算出(当調査の集計対象に該当回答なし) |
この記事では各社に順位を付けていません。掲載している内容は各社の公表事実(実績規模・対応エリア・サービス内容)で、各社の優劣を断定するものではありません。利用者満足度・アンケートは掲載の順序とは関係ありません。
右端の満足度は運営チームが2026年に実施した不動産売却サービス利用者の独自アンケートの値で、参考情報として併記したものです。
回答数が分析基準(n≥5)に満たない社は満足度を算出していません。
会社情報・取扱高は後述の各社公式・公開統計を運営チームが確認しています。
査定額と根拠を見比べて、納得できる会社を選べます
マンション売却に強いおすすめ大手不動産会社4選
さっそく、中古マンションの売買実績が豊富な仲介会社を紹介します。公益財団法人不動産流通推進センターが毎年公表する「不動産業統計集」の売買取扱高上位の会社と、独自サービスに強みをもつ会社を取り上げました。
各社の取扱高・店舗数は公開資料の値で、集計年度により更新されます。
| 会社名 | 特徴 | 対応エリア | 取扱高(公表値) | 店舗数(公表値) | 2026調査 満足度 (参考・掲載順の根拠外) |
|---|---|---|---|---|---|
| 三井のリハウス (三井不動産リアルティ) | 仲介実績が累積で業界最大手クラス | 札幌・東北・首都圏・関西・中国・九州 | 約1兆9,346億円(2023年度) | 289店舗 | 3.79/5 (n=42) |
| 東急リバブル (東急不動産HD) | 売主向け売却サポートが手厚い | 札幌・仙台・首都圏・名古屋・関西・福岡・海外 | 約2兆801億円(2023年度) | 226店舗 | 3.35/5 (n=31) |
| SREリアルティ (旧SRE不動産) | AI査定・エージェント制 | 東京・神奈川・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良 | 非公表 | 7店舗 | 非算出 (n=2) |
| すみふの仲介ステップ (住友不動産販売) | 直営の地域密着店・一貫担当制 | 北海道・宮城・首都圏・中部・関西・中国・九州 | 約1兆4,344億円(2024年度) | 204営業センター | 非算出 (該当回答なし) |
4社だけでなく、より多くの会社を比較したい人は、不動産一括査定サイトの比較記事もあわせてご覧ください。
4社の選択式比較表(項目の表示切替・並び替え・選んで比較)
下の比較表は、表示する列のオン/オフ、重視軸での並び替え、気になる社だけを選んでの絞り込みができます。
スマホでは横スクロールで全項目を確認できます。
気になる2〜3社に絞ってから、各社の解説で深掘りしましょう。
満足度は運営チームの2026年独自アンケートの値(三井のリハウス n=42/東急リバブル n=31)で、参考情報として掲載しており、上の掲載順の根拠には使用していません(「満足度が高い順」は利用者が任意で並び替えて参考にするための表示です)。SREリアルティ・すみふの仲介ステップは分析基準(n≥5)に満たないため非算出です。
取扱高・店舗数は各社公式・公開統計(集計年度は表中に記載)を運営チームが確認した値で、年度により更新されます。
「査定」ボタンの実リンクは公開時に各社の正規URLへ差し替えます。
三井のリハウス(三井不動産リアルティグループ)
| 運営会社 | 三井不動産リアルティ株式会社「三井のリハウス」(設立1969年7月) |
|---|---|
| 対応エリア | 札幌・東北・首都圏・関西・中国・九州 |
| 対応する不動産 | マンション・戸建て・土地・投資用不動産 |
| 取扱高(2023年度) | 約1兆9,346億円 |
| 店舗数 | 289店舗 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区 |
「三井のリハウス」は、仲介の累積取扱件数が100万件を超える業界最大手クラスの不動産会社です。
三井不動産リアルティグループの個人向け仲介ブランドとして、全国に幅広い店舗網をもっています。
マンション売却では、マンション名を入力するだけで相場の目安がわかるAI査定を用意し、設備・建物チェックや引越、買取サポートなどを組み合わせた幅広い売却サポートを提供しています。
投資用物件の売却や買い替え、法人向けサービスも扱う点も特徴です。

今回比較した4社のなかで回答数が最も多く、評価も安定して高めでした。
三井のリハウスがおすすめの人:確かな実績のある大手に任せたい人/最新のマンション相場を定期的に確認したい人/投資用マンションの売却も検討している人。
会社情報・対応エリア・店舗数は三井のリハウス公式サイトを運営チームが確認。
取扱高は不動産流通推進センターの公開統計(2023年度)を参照。
満足度は運営チームの2026年独自アンケート(n=42)の値です。
複数社の査定額と根拠を比べてから依頼先を選べます
東急リバブル(東急不動産ホールディングス)
| 運営会社 | 東急リバブル株式会社(設立1972年3月) |
|---|---|
| 対応エリア | 札幌・仙台・首都圏・名古屋・関西・福岡・海外 |
| 対応する不動産 | マンション・戸建て・オフィス・店舗 |
| 取扱高(2023年度) | 約2兆801億円 |
| 店舗数 | 226店舗 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区 |
「東急リバブル」は、東急不動産ホールディングスグループの仲介会社で、取扱高が大手のなかでも大きいのが特徴です。
売主専用の「売却サポートページ」を用意し、周辺マーケット情報や日々の売却活動の状況を数値とグラフで確認できる仕組みを提供しています。
CGによるリフォームイメージや写真掲載、各種ポータルサイトへの情報登録など、買主とのマッチング率を高める工夫を組み合わせ、スムーズな販売活動を目指せる点が強みです。
公式サイトで利用者の満足度を公開している点も、透明性の面で参考になります。

「対応が早く丁寧」という声がある一方、「どちらともいえない」が42%と、評価が割れる傾向も見られました。
東急リバブルがおすすめの人:サポートが充実した大手に依頼したい人/データをもとに日々の販売活動を確認したい人/なるべく早く売却したい人。
会社情報・対応エリア・店舗数は東急リバブル公式サイトを運営チームが確認。
取扱高は不動産流通推進センターの公開統計(2023年度)を参照。
満足度は運営チームの2026年独自アンケート(n=31)の値です。
複数社の査定額と根拠を比べてから依頼先を選べます
SREリアルティ(SREホールディングス・旧SRE不動産)
| 運営会社 | SREリアルティ株式会社(旧SRE不動産・設立2014年4月) |
|---|---|
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良 |
| 対応する不動産 | マンション・戸建て・土地 |
| 事業内容 | 不動産テック事業/AIクラウド・コンサルティング事業 |
| 店舗数 | 7店舗 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
「SREリアルティ」は、都市部のマンション売買を得意とする不動産会社です。
最大の特徴は、売主と買主にそれぞれ別の担当者がつくエージェント制度で、両手仲介で懸念されがちな「囲い込み」リスクを抑えやすい仕組みを掲げている点です。
AI技術を活用したマンションAIレポートでは、売却価格だけでなく賃料相場も確認できるため、不動産投資の視点も交えて売却を検討したい人に向きます。
対応エリアは一都三県と関西の主要都市に絞られています。

会社規模やサービス内容で判断したうえで、実際の査定で対応を確かめるのがおすすめです。
SREリアルティがおすすめの人:両手仲介による囲い込みが不安な人/都市部のマンションを売却したい人/AIによる精度の高い相場・価格推移を確認したい人。
会社情報・対応エリア・店舗数はSREリアルティ公式サイトを運営チームが確認。
満足度は運営チームの2026年独自アンケートで有効回答が分析基準(n≥5)に満たないため非算出としました。
すみふの仲介ステップ(住友不動産販売)
| 運営会社 | 住友不動産販売株式会社「すみふの仲介ステップ」(設立1975年3月) |
|---|---|
| 対応エリア | 北海道・宮城・首都圏・中部・関西・中国・九州 |
| 対応する不動産 | マンション・戸建て・土地・事業用/投資用不動産 |
| 取扱高(2024年度) | 約1兆4,344億円 |
| 店舗数 | 204営業センター |
| 本社所在地 | 東京都新宿区 |
「すみふの仲介ステップ」は、住友不動産販売の仲介ブランドで、全国に地域密着の直営店(営業センター)を多数構えているのが特徴です。
売主・買主・賃貸経営者がいつでも相談できる24時間対応のフリーコールや、有益な不動産情報をメールで受け取れるサービスを用意しています。
相談からアフターフォローまで同じ担当者に任せられる一貫担当制を掲げており、はじめての売却で不安が大きい人にも相談しやすい体制です。
公式サイトでは、マンション名と簡単な情報の入力で査定できるAI査定や、購入希望者・担当者・店舗を探す機能も用意されています。

直営店の多さや一貫担当制という公式の特徴を踏まえ、実際の相談で対応を確かめるのがおすすめです。
すみふの仲介ステップがおすすめの人:身近な店舗で対面相談をしたい人/地域別の最新情報を得たい人/相談からアフターまで同じ担当者にお願いしたい人。
会社情報・対応エリア・店舗数はすみふの仲介ステップ公式サイトを運営チームが確認。
取扱高は不動産流通推進センターの公開統計(2024年度)を参照。
満足度は運営チームの2026年独自アンケートで該当回答がなく非算出としました。
複数社の査定額と根拠を比べてから依頼先を選べます
【独自調査】2026年 利用者満足度(三井のリハウス・東急リバブル)
この調査結果は参考情報です。上の4社に順位は付けていません。
以下は、実際に利用した人の満足度を参考として紹介するものです。
運営チームでは、2026年に不動産売却サービスを使った人を対象に独自アンケートを実施しました。
このうち、回答数が分析基準(n≥5)を満たした三井のリハウス(n=42)と東急リバブル(n=31)について、満足度の分布をありのままに掲載します。SREリアルティ・すみふの仲介ステップは回答数が基準に満たない(または該当なし)ため、満足度の分布・スコアは作成していません。
三井のリハウスの満足度分布(n=42)
「総合的な満足度」を尋ねた回答の内訳は次のとおりです。
| 回答 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 12件 | 約29% |
| やや満足 | 14件 | 約33% |
| どちらともいえない | 13件 | 約31% |
| やや不満 | 1件 | 約2% |
| 非常に不満 | 2件 | 約5% |
「非常に満足」「やや満足」を合わせると約62%、平均は3.79点/5点満点でした。
今回比較した4社のなかで回答数が最も多く、評価も比較的安定しています。
東急リバブルの満足度分布(n=31)
| 回答 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 4件 | 約13% |
| やや満足 | 9件 | 約29% |
| どちらともいえない | 13件 | 約42% |
| やや不満 | 4件 | 約13% |
| 非常に不満 | 1件 | 約3% |
「非常に満足」「やや満足」を合わせると約42%、平均は3.35点/5点満点でした。
「どちらともいえない」が42%と多く、対応や担当者との相性で評価が割れている様子もうかがえます。
読み解き(中立に):今回の調査では、三井のリハウスのほうが満足度・回答数ともに上でしたが、いずれも特定の物件・担当者・地域の経験に基づく回答です。
会社の良し悪しを断定するものではなく、満足度を左右する最大の要因は担当者の対応と査定根拠の納得感でした。
数値は参考にとどめ、必ず複数社の査定を受けて比較してください。
出典:運営チームが2026年に実施した不動産売却サービス利用者の独自アンケート(三井のリハウス n=42/東急リバブル n=31)。 調査レポート(PDF)
回答は利用者個人の経験に基づくもので、地域・物件・担当者により評価は変わります。
三井のリハウス・東急リバブルの口コミ・評判を検証
2026年の独自調査で寄せられた利用者の声を、良い評判・気になる評判に分けて紹介します(回答内容は読みやすく要約しています)。
マンション売却の評価は担当者によって大きく変わるため、「会社全体の傾向」ではなく「こういう声があった」という参考としてお読みください。
三井のリハウスの良い評判・気になる評判

「売る側・買う側の双方から信頼を得られた。
安心感があった。」
(40〜60代/2026年調査)

「丁寧な対応で、細かいことまでいろいろ教えてくれた。」
(40代男性/2026年調査)

「買主向けサイトの画像が多く、見やすかった。」
(40代男性/2026年調査)
良い声は担当者の丁寧さ・信頼感・情報の見やすさに集中していました。
一方で気になる声としては「なかなか買い手が見つからなかった」「メールや営業の連絡が多い」「店舗が遠かった」といった内容もありました。
買い手が付くかは物件と相場次第のため、査定額の根拠と販売戦略を最初に確認しておくと、認識のズレを防げます。
東急リバブルの良い評判・気になる評判

「担当者の対応がとても丁寧だった。」
(50代男性・マンション/2026年調査)

「対応が早く、後々まで面倒を見てくれた。」
(60代以上男性/2026年調査)

「地元に詳しく、説明が分かりやすかった。」
(60代以上男性/2026年調査)
良い声は対応の速さ・丁寧さ・地元への詳しさに集まる一方、「対応が遅い」「説明が少し曖昧」「郵送物が定期的に来る」といった気になる声も見られ、「どちらともいえない」が42%と多いのが特徴でした。
担当者で印象が分かれやすいため、初回の打ち合わせで対応の質を確かめ、合わなければ担当変更を相談すると安心です。
出典:運営チームの2026年独自アンケート(三井のリハウス n=42/東急リバブル n=31)。 調査レポート(PDF)
掲載した声は回答内容を要約したものです。
回答数が分析基準(n≥5)に満たないSREリアルティ・すみふの仲介ステップは、口コミの傾向化を行っていません。
SREリアルティ・すみふの仲介ステップを含めて口コミを比較したい場合は、外部の口コミだけに頼らず、公式の良い評判・悪い評判の両方を確認し、最終的には自分のマンション・地域で実際に査定を受けて対応を確かめるのが確実です。
対応の質と査定根拠を、自分の物件で確かめられます
マンション売却に強い不動産会社の選び方(4つの軸)
マンション売却を成功させるには、信頼できる不動産会社を見極めることが重要です。
会社を比較する際は、次の4つの軸に着目しましょう。
① 査定額の「高さ」ではなく「根拠」を見る
売却するマンションに定価はなく、不動産会社によって査定価格に100万円以上の差が出ることもあります。
高い査定額を出した会社に任せたくなりますが、それは危険です。
会社の利益は売却成功時の仲介手数料のため、契約欲しさに相場より極端に高い査定額を出す会社もあります。
高い金額をうのみにして売り出すと、買い手が見つからず結局値下げすることになりがちです。
査定額の高さではなく、その金額の「根拠」を具体的に説明できるかに注目しましょう。
納得できる根拠があれば、相場より高めでもその価格で売れる可能性が高まります。
② マンション売却の実績・得意分野を確認する
不動産会社にはそれぞれ得意分野があります。
マンション売却の実績が多い会社は、買い手のネットワークやノウハウが蓄積されており、短期間での売却につながりやすくなります。
会社の実績は、取扱高や成約事例のほか、宅地建物取引業の免許番号からも推測できます。
免許番号の括弧内の数字は更新回数で、おおむね5年に1回更新されるため、数字が大きいほど営業年数が長いと読み取れます。
免許の有無や更新回数は、国土交通省の宅地建物取引業者検索システムでも確認できます。
あわせて、近隣の取引価格の目安は不動産情報ライブラリ(国土交通省)で調べられ、各社の査定額が妥当かのチェックに使えます。
③ サービス内容(売却を有利にする付帯サービス)
各社はさまざまなサービスを提供しています。
内覧の印象を上げるハウスクリーニングやホームステージング、設備修理、ホームインスペクション(建物状況調査)などです。
| サービス例 | 内容 |
|---|---|
| ハウスクリーニング | 内覧の見栄えを上げる清掃の代行 |
| 設備修理 | 備え付け設備の修理 |
| ホームインスペクション | 建物の不具合の調査(建物状況調査) |
| ホームステージング | 退去後の部屋に家具を設置して内覧印象を上げる |
オプションは別途料金がかかりますが、個別に依頼するより割安に、売却を有利に進められる場合があります。
④ 担当者との相性
マンション売却では、引き渡しまで何ヶ月も同じ担当者とやりとりします。
実績やサービスが充実していても、担当者と相性が合うとは限りません。
今回の2026年調査でも、満足度を左右していたのは会社の規模より担当者の対応・説明の納得感でした。
相談の段階で、不安なことに親身に答えてくれるか、説明に根拠があるか、社内連携が取れていそうかを確認しましょう。
合わないと感じたら、遠慮なく担当変更を相談してかまいません。
マンションを売るならどこがいい?大手・中小の違い
不動産会社は、ネームバリューのある大手と、地域に精通した中小に大きく分けられます。
それぞれの強み・弱みを整理します。
大手不動産会社のメリット・デメリット
メリット
- 顧客ネットワークが広く、買主を見つけやすい
- サービスが充実し、選択肢が豊富
- ブランド力による安心感がある
デメリット
- 両手仲介による囲い込みのリスクがある
- マニュアル化で融通が利きにくいことがある
- 担当者が地域情報にうとい場合がある
大手の最大の利点は、すでに顧客を多く抱えているため新たに買主を募らずとも購入希望者を見つけやすい点です。
一方、自社の顧客内で取引を進める「両手仲介」になると、囲い込みのリスクは拭えません。
圧倒的な取引件数があるぶん担当者個人に依存しすぎず、一定品質の売却活動を期待しやすい面もあります。
中小不動産会社のメリット・デメリット
メリット
- 地域に精通した情報網がある
- 担当者の裁量が大きく柔軟
- 少額・訳あり物件も受け入れやすい
デメリット
- 知名度がなく集客力は限られる
- 担当者の質にばらつきがある
- 広告のクオリティは大手に劣ることがある
地域の不動産屋である中小はネットワークこそ狭いものの、地域の深いつながりをもち、扱いにくい物件でも地元のネットワークで買い手を見つけられる可能性があります。
ただし担当者の力量や接客の質は会社・人によって差が出やすく、連絡がつきにくいなどの不便さを感じる場合もあります。
運営チームの見方:大手・中小どちらにも一長一短があります。
迷う場合は両方に査定を依頼して、対応力と担当者との相性を比べるのが確実です。1回コンタクトを取るだけでも、各社の違いが見えてきます。
マンション売却は一括査定の活用がおすすめ
マンションの査定や会社の絞り込みには、不動産一括査定サイトを活用すると効率的です。
必要事項を入力すると条件に合う会社が自動的にピックアップされ、無料でまとめて査定依頼を出せます。
不動産一括査定サイトのメリット
自分で1社ずつ探して問い合わせる手間と時間を省け、複数社の査定額と根拠を一度に比較できます。
査定額の算出基準や得意分野は会社ごとに異なるため、複数社をまとめて比べることに大きな意味があります。
サイトによっては独自の審査で登録会社を選んでいるため、悪質な会社に当たりにくいという利点もあります。
不動産一括査定サイトの選び方
対応地域
サイトによって対応地域が限られる場合があります。
地方のマンションを売るなら、全国の地域密着型企業を多く登録しているサイトを選びましょう。
同時に査定依頼できる会社数
良質な会社だけに絞りたいなら最大3〜6社、より多く比較したいなら最大10〜15社に依頼できるサイトが目安です。
サービスの安全性
査定依頼では氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人情報を入力します。プライバシーマークの取得やセキュリティ体制を確認しましょう。
個人情報の入力に抵抗がある場合は、精度は落ちますが匿名査定やAIシミュレーターを使う方法もあります。
査定サイトの比較は、不動産一括査定サイトおすすめ比較やマンション査定の解説記事もあわせてご覧ください。
マンション売却の基礎知識(流れ・期間・費用・税金)
マンション売却の流れ
仲介でマンションを売却する場合は、次の流れで進みます。
- 住宅ローンの残債確認・相場調査
- 不動産会社探し・マンション査定
- 不動産会社と媒介契約を結ぶ
- 売却活動(内覧対応・価格交渉)
- 買主と売買契約(価格・引渡し条件を決定)
- マンションの引き渡し・引っ越し
- 確定申告
不動産会社と結ぶ媒介契約には、一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の3種類があり、それぞれ報告頻度や他社との契約可否などの条件が異なります。
詳しくは不動産売却の進め方の解説記事もご覧ください。
マンション売却にかかる期間
マンション売却は、全体でおおよそ3〜4ヶ月が目安ですが、買い手が現れなければ半年以上かかることもあります。
仲介でスムーズに買主が決まった場合の目安は次のとおりです。
| 手続き | 要する期間 |
|---|---|
| 事前準備(残債確認・相場調査) | 数時間〜数日 |
| 会社探し・訪問査定 | 1〜3週間 |
| 媒介契約〜売り出し開始 | 1週間前後 |
| 内覧・価格交渉 | 2〜3ヶ月 |
| 売買契約・引き渡し | 1ヶ月 |
査定には、ネットで完結する机上査定・匿名査定と、現地を見る訪問査定があります。本格的に売却へ進むなら、精度の高い訪問査定を受けましょう。
日程確保や算出に時間がかかるため、2〜3週間はみておくと安心です。
マンション売却にかかる費用(税金・手数料)
売却できた金額がそのまま手元に残るわけではありません。
住み替え資金が不足しないよう、かかる費用を把握しておきましょう。
| 費用 | 目安 | 用途 |
|---|---|---|
| 仲介手数料 | 売却価格×3%+6万円+消費税(売却価格400万円超の場合の上限) | 不動産会社への報酬 |
| 登記費用 | 数千円〜数万円 | 名義変更・抵当権抹消 |
| 印紙税 | 数百円〜数万円(売買価格による) | 売買契約書の作成 |
| ローンの繰上返済費用 | 0円〜数万円 | 返済の事務手数料 |
| 譲渡所得税 | 利益×税率(所得税・住民税) | 売却益にかかる税金 |
仲介手数料は、宅地建物取引業法に基づき上限が定められています。
売却価格が400万円を超える場合は「売却価格×3%+6万円+消費税」が上限で、これを超える請求はできません(必ずしも上限額になるとは限りません)。
譲渡所得税は売却益にかかる税金で、所有期間によって税率が変わります。
売却した年の1月1日時点で所有期間が5年以下なら「短期」、5年超なら「長期」となり、長期のほうが税率は低くなります。
詳しくは国税庁「土地や建物を売ったときの税金」を確認してください。
印紙税の額は国税庁「印紙税額の一覧表」で確認できます。
マンションを売却したら確定申告
マンションを売って売却益(売却額が取得費+費用を上回った)が出た場合は、確定申告が必要です。
申告時期は売却した翌年の2月16日〜3月15日で、怠ると延滞税などが課されることがあります。
売却損が出た場合、確定申告は必須ではありませんが、申告すると控除が使え、他の所得の税金を減らせる場合があるため、行っておくと有利なケースが多いです。
一定の要件を満たせば、次のような特例が利用できます。
| 特例 | 内容 |
|---|---|
| マイホームを売ったときの 3,000万円特別控除 | 居住用財産を売ったとき、所有期間に関係なく譲渡所得から最高3,000万円まで控除できる特例。 |
| マイホームを買い換えた場合の 譲渡損失の損益通算・繰越控除 | 旧居宅を売って新居宅を購入し、譲渡損失が生じた場合、一定要件のもとで他の所得と損益通算でき、控除しきれない分は翌年以降3年内に繰り越せる。 |
参考:国税庁「No.3302 マイホームを売ったときの特例」「No.3370 マイホームを買い換えた場合に譲渡損失が生じたとき」。
税制・要件は改正されることがあるため、適用前に国税庁または税務署でご確認ください。
マンションをスムーズに売る3つの方法(仲介・買取・任意売却)
ここまで仲介を前提に説明してきましたが、マンションを売る方法は仲介だけではありません。
状況によっては他の方法が向くこともあるため、買取や任意売却も把握しておきましょう。
① 仲介
不動産会社に買主を募ってもらう方法で、取引相手は買主です。
手続き全般をサポートしてもらえるため、もっとも一般的な売却方法です。
メリット
- 相場を基準に希望価格で売り出せる
- 買主を選べる
デメリット
- 短期間で売れるとは限らない
- 成約価格に応じた仲介手数料がかかる
向いている人:相場に近い金額で売りたい/時間がかかっても高く売りたい/すでに購入希望者の宛てがある。
② 買取
不動産会社に直接買い取ってもらう方法で、取引相手は不動産会社です。
仲介が発生しないため仲介手数料はかからず、購入希望者を探す必要がないため数日〜数週間で現金化できます。
メリット
- 仲介手数料がかからない
- 引き渡し・現金化が速い
- 状態が悪い物件でも売却しやすい
デメリット
- 仲介より安い査定になりやすい(相場の7〜8割が目安)
仲介と買取の違い
| 項目 | 仲介 | 買取 |
|---|---|---|
| 購入者 | 個人 | 不動産会社 |
| 売却価格 | 相場 | 相場の7〜8割が目安 |
| 売却期間 | 3〜4ヶ月 | 早ければ数日 |
| 仲介手数料 | あり | なし |
価格と速さの両方を狙いたい場合は、一定期間は仲介で売り出し、売れなければ買い取ってもらう「買取保証付き仲介」という方法もあります。向いている人:早く売りたい/手数料を抑えたい/ニーズの少ない物件を手放したい。
③ 任意売却
住宅ローンを滞納している、残債があるなど、通常の売却が難しい場合に検討する方法です。
基本の流れは仲介と同じですが、売却価格や売却可否を債権者(金融機関)と相談しながら進める必要があります。
債権者の同意が得られれば抵当権を外して売却でき、売却金で債務整理も進められるため、競売よりも有利な条件になりやすいのが利点です。向いている人:ローン返済が困難になった/売却額でローンを完済しきれない。
運営チームの見方:自分に合う売り方を選ぶには、計画的に時間の余裕をもって動くことが大切です。
高く売りたいなら仲介、急ぐなら買取、ローンが厳しいなら任意売却が基本軸。
まずは複数の会社に相談し、金額と売却期間の見通しを聞いてから判断しましょう。
買取について詳しくは不動産売却の関連記事も参考になります。
マンション売却でよくあるトラブル事例・注意点
売却前・売却活動中・売却後の段階別に、よくあるトラブルと注意点を整理します。
売却前のトラブル・注意点
- 必要書類の不備で売買契約が破棄になった
- 相談前にリフォームしてしまい、費用を回収できなかった
- 査定額の高さだけで会社を決めてしまった
必要書類は余裕をもって準備しましょう。
早まったリフォームも要注意で、リフォームしても必ず売れるとは限らず、修繕費を上乗せして価格が高くなり買主が離れることもあります。
最も注意すべきは、査定額に踊らされないこと。査定額=成約価格ではありません。
契約欲しさに高い査定を出す会社もあるため、自分でも周辺相場を調べておきましょう。
売却活動中のトラブル・注意点
- 会社が売りたいエリアに詳しくなく、買主が見つからなかった
- 設定価格が高すぎて売れなかった
- 売買契約後、買主がローン審査に通らず解約になった
売りたい地域に精通した会社かは、そのエリアに実店舗があるかが一つの判断材料になります。
また、買主は住宅ローンを使うのが一般的で、契約後に審査落ちで解約になる場合もあるため、手付金は次の売却活動の余剰資金として確保しておくのが賢明です。
契約前にメガバンクなどで事前審査を受けてもらうと、解約リスクを下げられます。
売却後のトラブル・注意点
- 住み替えまでにマンションが売れなかった
- 売却後に瑕疵(欠陥)が発覚してクレームになった
- 翌年の確定申告を忘れていた
売却益を新居の資金に充てる予定の人は、諸費用で利益が想定より減ることを見込み、資金繰りを入念に。
マンション売却では、設備の有無や不具合を記載した「付帯設備表」「告知書」を買主に渡す必要があります。
記載漏れがあると売却後にクレームになりやすいため、瑕疵は漏れなく記載し、不明点は会社に相談しましょう。
査定額の根拠と対応を比べて、信頼できる会社を選べます
マンション売却で実際に確認したい4つのポイント
ここまでの会社選びや基礎知識を踏まえ、マンション売却を進めるうえで多くの売主が実際につまずきやすく、事前に押さえておきたいポイントを4つに整理します。
会社の規模や知名度よりも、こうした実務上の確認を丁寧に行うことが、納得できる売却につながります。
① 机上査定と訪問査定の違いを理解する
査定には大きく2種類あります。机上査定(簡易査定)は、物件の所在地・面積・築年数・過去の取引事例などの情報だけで価格の目安を出す方法で、ネットで完結し、短時間で結果が出ます。
匿名で受けられるサービスもあり、相場感をつかむ段階に向きます。
一方訪問査定は、担当者が実際に室内や共用部を見て、日当たり・眺望・水回りや壁・床の状態、管理状況などを確認したうえで価格を算出する方法です。
机上査定より精度が高く、本格的に売却へ進むなら訪問査定を受けるのが基本です。
訪問日の調整や算出に時間がかかるため、2〜3週間はみておきましょう。
机上査定の概算と訪問査定の結果に差が出ることは珍しくないため、最初の概算金額をそのまま予算に組み込まないことが大切です。
② 複数社を比較する意義
マンションには定価がなく、会社によって査定額の算出基準や得意分野が異なるため、査定結果に差が生まれます。1社だけの査定で決めてしまうと、その金額が高いのか安いのか、根拠が妥当なのかを判断できません。
複数社に査定を依頼すると、価格の幅と各社の説明の違いが見え、相場観が養われます。
同時に、各社の対応の速さ・説明の丁寧さ・販売戦略の具体性も比べられるため、「金額」だけでなく「任せられるか」の両面で会社を見極められます。
大手・中小それぞれに強みがあるので、迷う場合は両方に依頼して比較するのが確実です。
③ 担当者の対応を見極める
マンション売却は、引き渡しまで数ヶ月にわたって同じ担当者とやりとりします。
今回の2026年調査でも、満足度を左右していたのは会社の規模より担当者の対応と説明の納得感でした。
査定や初回相談の場で、次のような点を確認しましょう。
- 査定額の根拠(近隣の取引事例・物件の評価ポイント)を具体的に説明できるか
- こちらの要望や不安に対し、根拠を示しながら親身に答えてくれるか
- その地域や同種のマンションの売却実績・相場に詳しいか
- 連絡の速さや報告の頻度など、やりとりの相性に違和感がないか
合わないと感じたら、遠慮なく担当変更を相談してかまいません。
複数社の訪問査定を受けると、担当者ごとの違いが比較しやすくなります。
④ 査定額と売却額(成約価格)は別物と心得る
最も注意したいのが、査定額=必ず売れる金額ではないという点です。
査定額はあくまで「この価格で売り出せる見込み」を示すもので、実際に成約する金額は、売り出し後の反響や買主との交渉によって変わります。
そのため、契約欲しさに相場より極端に高い査定額を提示する会社には注意が必要です。
高い金額をうのみにして売り出すと、買い手が見つからず結局値下げを重ねることになりがちです。査定額の高さではなく、その根拠の確かさで会社を選び、自分でも周辺の取引相場を調べておくと、適正な価格設定で売却を進められます。
運営チームの見方:マンション売却の成否は、会社の知名度よりも担当者の力量と査定根拠の納得感に大きく左右されます。
机上査定で相場感をつかみ、複数社の訪問査定を受けて金額と対応を比較し、根拠を説明できる担当者を選ぶ——この順序を踏むだけで、後悔を大きく減らせます。
マンション売却に関するよくある質問
- Q. マンション売却に強い大手はどこですか?
- 本記事では、公式実績と運営チームの2026年調査をもとに、三井のリハウス・東急リバブル・SREリアルティ・すみふの仲介ステップの4社を取り上げました。
順位付けは行っていません。
調査では三井のリハウス(平均3.79/n=42)と東急リバブル(平均3.35/n=31)の満足度を算出できましたが、これは参考情報です。
数値は各社の優劣を断定するものではありません。
最終的には、自分のマンション・地域で複数社の査定を受けて比較してください。 - Q. 査定を依頼したら必ず売却しなければいけませんか?
- いいえ。
査定を依頼しても売却の義務はありません。
金額や条件に納得できなければ断っても問題なく、他社に査定を依頼しても構いません。
納得できる条件が出るまで比較しましょう。 - Q. マンション売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
- 仲介でスムーズに進んでおおよそ3〜4ヶ月が目安です。
買い手が見つからなければ半年以上かかることもあります。
早く現金化したい場合は、相場の7〜8割が目安になりますが買取という選択肢もあります。 - Q. 売却にかかる費用や税金は?
- 主な費用は仲介手数料(売却価格400万円超なら「価格×3%+6万円+消費税」が上限)、登記費用、印紙税などです。
売却益が出た場合は譲渡所得税がかかり、確定申告が必要です。
マイホームの売却なら最高3,000万円の特別控除など特例が使える場合があるため、国税庁の情報を確認しましょう。 - Q. 査定額が高い会社に頼めば高く売れますか?
- 必ずしもそうではありません。
査定額=成約価格ではなく、契約欲しさに相場より高い査定を出す会社もあります。
金額の高さより、その根拠を具体的に説明できるかを重視してください。 - Q. 大手と中小、どちらに依頼すべきですか?
- 一長一短です。
大手は買主ネットワークやブランド力が強み、中小は地域の深いつながりや柔軟な対応が強みです。
迷う場合は両方に査定を依頼し、対応力と担当者との相性を比べるのが確実です。
マンション売却で後悔を減らすには、会社の規模だけで決めず、複数社の査定額とその根拠、担当者の対応を比べることが何より大切です。
まずは無料の一括査定で候補を絞り、信頼して任せられる会社・担当者を見つけてください。
複数社の査定額と根拠を比べて、納得して売却できます
掲載順・評価・見解は運営チームによるもので、各社の優劣を断定するものではありません。
取扱高・店舗数・手数料・税制などの数値は集計年度・改正により変動するため、契約前に各社公式と公的機関の最新情報でご確認ください。




